Fashion 着こなしサンプル
1997年にニューヨークで誕生した「Theory(セオリー)」は、機能性と美しさを両立させた“アーバン・ユニフォーム”を提案し続けるブランド。厳選された上質な素材と、ミニマリズムを追求したタイムレスなデザインは、着る人の知性を引き立てる「クワイエット・ラグジュアリー」の先駆け的存在。来年2027年に設立30周年という節目を迎える今も、時代に合わせて進化し続けるそのスタイルは、ワードローブに欠かせない信頼の定番です。
日本上陸以来ずっと、仕事でもプライベートでもお世話になったと話す大草。20代、30代と忙しく駆け抜けたあの頃、Theoryは「ここに行けば間違いない」と思わせてくれる、お守りのような存在だったそう。それから時を経て、さまざまなトレンドを通り抜けた今、改めてその魅力が新鮮に感じているんだとか! 今週はTheory青山店にお邪魔し、今春ワードローブに加えておきたいアイテムをご紹介します。













「シルク混? と思わせるほどの、シアーで滑らかなウールのプルオーバーとカーディガン。Theoryの定番の素材で、カシミヤと同等の原毛15.5ミクロンの極細メリノウールのみを厳選した最高級の上質ウール素材を使用しています。素肌に着てもチクチクせず、すごく気持ちいい! グレーの長袖のプルオーバーを持っているんだけれど、かなり使ってます。薄手で、夏でもカットソー感覚で着られるし、秋冬はジャケットのインナーにしてももたつきません。
今シーズンの注目は、なんといってもこの鮮やかなレモンイエロー。纏うだけで心も身体もパッと明るく、軽やかになれそうなカラー。全部で5色展開ですが、どの色を選んでもワードローブの心強いベースになってくれるはず。
特に、カーディガンはクルーネックのクロップト丈なので、いろんなアイテムとのバランスがとりやすい。一枚でプルオーバーのように着たり、肩に巻いてスカーフのようにあしらっても。逆に、プルオーバーは安心感のある丈なので、どんなボトムとも合わせやすく、万能な一枚」(大草)
STYLING ITEM
カーディガン¥30,800
ニット¥26,400
以上 セオリー(リンク・セオリー・ジャパン)
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