Blog 大草直子の毎日AMARC

あまりに夕陽がきれいな島。
私はどこにいるでしょう

GWがスタートしました。ところどころ点在する平日をお休みにして、随分と長くお休みできる方もいらっしゃるのではないでしょうか。私は、実は1日から、とある島にいます。人生で訪れるのは2回目。羽田から飛行機やフェリーを乗り継いで着いたのは、さて、どこでしょう? 島に詳しい友人が誘ってくれたので、もう、私はノーリサーチ(いつもどうだけど(笑))でただ着いてきただけ。

そして初日に見れたのは、この夕陽。たくさんの「いかだヨット(勝手に命名)」が海を走り、オレンジからピンク、そして紫に変わっていく水面を見ていたら、なんだか幸せで涙が出てきました。子供達は、それぞれの活動や予定で忙しく、末っ子はダディと国内旅行や推し活。暇さえあれば、家族で旅をして来ましたが、「もう、自分の人生を楽しんで良いんだよ」(今までだって、相当楽しんでいたじゃん、というツッコミは慎んでお受けします)と言われている気がして、とてもとても温かな気持ちになったのです。雲1つない快晴。何度もこの島を訪れている友人も、「今日の夕陽がベストだった」と。思い切って来て良かった。少し迷うこと、躊躇することも、えいやっとやってみる。こうして声を掛けてくれるご縁を大事にする。だからこそ見れた夕陽だな、と思っています。皆様も、もし、足踏みしていることがあったら、どうぞ、やってみてください。こんな美しい景色が絶対に待っているはずです。

今回やって来た島は、フィリピンのボラカイ島です。フィリピンの観光収入を一手に担う島なので、クリーンで整備されていて、とても過ごしやすい。もちろん、ハワイやヨーロッパーのリゾートのように、どこを見ても絵になる、というわけではありませんが、なんだか、毎年来る予感がしています(笑)。