Blog 大草直子の毎日AMARC

シャツとトートバッグ。「10年の節目」の組み合わせ

私がディレクションさせて頂いている、髙島屋の編集売り場SEASON STYLE LAB。実は、2026年9月1日に10歳のお誕生日を迎えました。上品でお行儀のよい髙島屋の婦人服フロアに、ちょっとやんちゃなコーディネート感をプラスしようと、ディレクションをさせてもらっているのですが、もう10年経ったとは! びっくり。バイヤーさんや担当の髙島屋社員の方との思い出もたくさんあって、私のキャリアの中でも、このお仕事は、とても大きな意味をもちます。こうした0からの企画は、思い返すと、結構たくさんあって。『DRESS』という雑誌、『mi-mollet』そして、『AMARC』と、ここ15年くらいは、ずっと何かの立ち上げをやっています。この作業、ものすごく面白いんですよ。3を5にすることの楽しさも、0を3にするワクワク感も、どちらも経験したからこそ、今の仕事のスタイルが出来上がったのかな、と思っています。

この日着ていたのは、SEASON STYLE LAB10周年のアニバーサリーアイテム。TICCAのシャツMAISON CANAUのバッグ。どちらも、SEASON STYLE LABでしか買えないものです。少し長めのシャツはレギンスと合わせ、ソックスの白を生かして、ジャンヴィト・ロッシのブーツを。そして、羽織ったジレは、今年の春先に買ったヴァシュモン。バッグには、手持ちのチャームを付けてにぎやかにしました。傘は何年も使っているTRADITIONAL WEATHERWEARです。公私共にお付き合いの深いブランドとの、10周年アイテムたち、こちらのページからチェックできますので、是非♡ 今後、ボン・マジックのコラボ新作やアデル・ビジューのジュエリーボックスもローンチ予定です。