Beauty 美容日めくりカレンダー
年齢や職業の異なる5名に登場いただき、暑い毎日に負けずに、肌や髪、身体、気分まで、夏のキレイを支えてくれるアイテムや習慣をご紹介いただく本企画。
最後は、AMARC編集部の鈴木亜矢子。日々の美容習慣の中で、外側からのアプローチはもちろん、内側からのケアも心がけているという鈴木。肌、そして身体を健やかに整えるためのアイテムをピックアップしています。

デリケートエリア用のソープは、これまでいろいろと試してきました。香りに惹かれたもの、話題になっていたもの、パッケージが素敵なもの……。その時々で新しいアイテムに手を伸ばすのですが、結局「やっぱりこれがいい」と戻ってくるのが、【ARGITAL(アルジタル)】の「デリケートハイジーンソープ」。
デリケートエリアは、汗やムレ、ニオイが気になりやすい一方で、洗いすぎや刺激も避けたい場所。とくに夏や生理中など、肌が敏感になる時期は、何を使うかいつも以上に慎重になります。
このソープは、使い方も簡単。軽く濡らした肌に馴染ませ、なでるように洗ってから、しっかりすすぐだけ。泡立ててから使用することもできますが、私はそのまま。さっぱりと洗えるのに、洗い上がりは穏やかで、つっぱるような感じもありません。ヒリつきなどの刺激を感じることもなく、生理中含め、コンディションを問わず、使えるのです。
そして、やっぱり、デリケートなところだからこそ、オーガニックコスメブランドならではの処方も、使いたくなる理由のひとつ。肌のうるおいを守りながら汚れを吸着するグリーンクレイ※1が配合されていて、ニアウリ※2やラベンダー※3などのハーブも使われています。ほんのりと、本当にほんのりと感じる甘さを含んだ清々しい香りも心地よく、毎日のバスタイムに無理なく取り入れられます。
フェムケアというと、少し特別なお手入れのように感じる方もいるかもしれません。でも、私にとっては、顔や身体を洗うのと同じ、ごく自然な習慣。汗ばむ季節も、見えない部分まで清潔に、心地よく。いろいろ試してきたからこそ、この“戻ってきたくなる安心感”を、改めて実感しています。
※1 フラー土(皮膚保護・清浄) ※2 メラレウカビリジフロラ葉油(エモリエント) ※3 ラバンデュラヒブリダ油(エモリエント)
※本ページに掲載している価格は、すべて税込みになります。
Profile

鈴木 亜矢子
エディター/ライター。大学卒業後、10年間のOL生活を経て、エディターでありスタイリストである大草直子の事務所に入社。現在は、WEBマガジンの連載やアパレルブランドのコンテンツ製作など、 撮影、取材、執筆の日々。講談社のWEBマガジン『mi-mollet』では、身長152cmならではの私服コーディネート が人気。