Everyday happy大草直子の毎日AMARC

2020.05.13

【身体リセット3×3レシピ】フルーツサンドイッチ @マンゴー by 山脇りこ

週の半ばに差し掛かり、疲れが出てくる水曜日。そんな水曜日は、身体をリセットできるレシピをご紹介。教えてくれるのは、料理家の山脇りこさんです。気軽に手軽に、3つ以内の食材、3つ以内のステップで作れる「身体リセット3×3レシピ」をお届けします。


出かけない日が続く中、近所のお買い物に久しぶりにワンピースを着たら、それだけでちょっと気分が↑上向きになりました。ということで、作っても、見ても、食べても、気分がアガル『フルーツサンド』をご紹介します。あえてマンゴーだけ、バナナだけ、キウイだけ、でセンスよく。

お子さん(見た目が大人の男性でも)には、ミックスしても喜ばれます。

今なら最後のイチゴ、小さな新顔の柑橘、びわ、国産キウイなどで。これから桃関係や、イチジクとフルーツサンド日和が続きます。


フルーツサンドイッチ

【材料(食パン1/2枚サイズのサンドイッチ4切れ分)】
・8枚切りのパン 4枚(一回り小さめ、もかわいです)
・ペリカンマンゴー 大1個(小さめのものなら2個)
・ギリシャヨーグルト(パルテノなど、水分が切ってあるヨーグルト) 200g



【調味料ほか】
・ きび砂糖 小さじ1(はちみつでも、メープルシロップでも)


【レシピ】
1.まな板に、パンの2.5倍の長さのラップを広げ、パンをのせる。ヨーグルトに砂糖を混ぜる。これを大さじ1ほど、中央にぬる。

2. マンゴーは、1センチ角の棒状に、パンの長さに合わせて切る。1の中央にのせる(断面を意識して!)。残りのマンゴーの端切れをパンの周辺(断面に関与しない部分)にのせる。上からヨーグルトを大さじ2ほどこんもりのせる。

3. もう1枚のパンを2にかぶせて、ラップできっちり包み、後でカットする方向がわかるようにマジックなどで印(ラインでも)を書いておく。もう一組作る。冷蔵庫で1時間冷やして、印に沿ってカットし、ミミの部分も切る。

※写真は同じ要領で作ったバナナバージョンも載せています。バナナ1本で2切れ(1組)できます。
※切ったミミは、高さ1センチほどの揚げ油でかりっと揚げてシナモン&砂糖、または すりごま&塩などで、楽しんで下さい。


Naoko’s comment

生クリームじゃなくてヨーグルト! ヘルシーでおしゃれ♡ 最後のイチゴ、出始めたメロンも良さそう。見た目が大人の男性、でも気持ちは少年、は好きそうです(笑)!

Profile

山脇りこ 

料理家。旬を大切にした昔ながらの家庭料理に、海外生活や旅で得たモダンなエッセンスを加えて、“作る楽しみ”とともに提案している。代官山で料理教室<リコズキッチン>主宰。テレビ、ラジオ、雑誌ほか、『いとしの自家製』『きょうから、料理上手』など、著書多数。3月と4月は毎週土曜日の「キューピー3分クッキング」を担当・出演中です。また、すきあらば旅!で、通いつめる台湾への愛が高じて1冊の本になりました。「食べて、笑って、歩いて好きになる、おとなのごほうび台湾」(ぴあ)おいしい!はもちろん、台湾の歴史やおすすめの本などもあり。あたらしいガイド本です。
Instagram @yamawakiriko

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