Everyday happy大草直子の毎日AMARC

2021.10.06

【身体リセット3×3レシピ】新じゃがいもとレバーの胡椒炒め by 山脇りこ

週の半ばに差し掛かり、疲れが出てくる水曜日。そんな水曜日は、身体をリセットできるレシピをご紹介。教えてくれるのは、料理家の山脇りこさんです。気軽に手軽に、3つ以内の食材、3つ以内のステップで作れる「身体リセット3×3レシピ」をお届けします。


9月の終わりごろから、8月に収穫された北海道の新じゃがいもが出回り始めましたー。また、これから10月,11月には九州の秋の新じゃがもちらほら。

そんな柔らかな新じゃがを、女性に嬉しいミネラルたっぷりのレバーと黒胡椒で。

レバー苦手な方もいるかもしれませんが、あの臭みは血と脂。教室でも人気の、おいしくなる血抜きをご紹介します。

レバー嫌いもレバー好きになった実績アリ(笑)。牛乳にはほとんど意味はありません、水だけでやるのがいちばんですので、ぜひ。



新じゃがいもとレバーの胡椒炒め

【材料(2人分)】
・レバー 150g
・じゃがいも(あれば新じゃが)2個(200g)

【調味料ほか】
・塩 小さじ1(下ごしらえ用)
・黒胡椒 小さじ1(好みで)
・塩 小さじ1/2
・植物油 小さじ2


【レシピ】

1. レバーは食べやすい大きさに切り、洗う。ボウルにいれて水をかぶるまで入れて、水流をつくるようにそっとかき回す。レバーの血の穴から血が塊で抜けてきます。水をかえて、2,3回行い、最後は塩(下ごしらえ用)をふって、ひたひたまで水を入れて、5分ほど冷蔵庫へ。

2.レバーの水気をキッチンペーパーでふきとる。じゃがいもは、7mm厚さのくし形に切る。フライパンに植物油を引き、冷たいうちからじゃがいもを炒め、表面 火が入ってきたら、レバーと塩を加え、レバーに完全に火が入るまで炒める。仕上げに黒胡椒をふってからめる。

※味見して塩が足りない場合は、写真のように食べる時に追い塩してください。


Naoko’s comment

へー、へー!レバー。ひどい貧血もちで食べたいけれど、下処理が面倒くさそうで、なかなかてが伸びなかった! じゃがいもと。なるほど、なるほど。りこさん、すごいなあ。引き出しがたくさん♡最初はなかなか自分ではできないかもだから、夫に作ってもらう(笑)!


Profile

山脇りこ 

料理家。旬を大切にした昔ながらの家庭料理に、海外生活や旅で得たエッセンスを加えて、“作る楽しみ”とともに提案している。本連載をまとめた『疲れていてもこれならできそう! #食材3つ #3ステップで完成 毎日食べたい かんたん3×3レシピ 』 も絶賛発売中。また、旅好きで、最近は特に台湾ラブ。『台湾スープ ~ ぜんぶ日本の材料でできる、おうちで味わう台湾気分』(誠文堂新光社)や、台湾の歴史やおすすめの本なども紹介しているガイド本「食べて、笑って、歩いて好きになる、おとなのごほうび台湾」(ぴあ)、“新しいオニギリ”が楽しい「台湾オニギリ」(主婦の友社)と台湾に関する書籍も多数。代官山で料理教室<リコズキッチン>主宰。テレビ、ラジオ、雑誌ほか、『いとしの自家製』『明日から、料理上手』など、著書多数。
Instagram @yamawakiriko

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