Blog 大草直子の毎日AMARC

フェアモントホテルに、永谷と浜田敬子さんと

東京の、ラグジュアリーホテルラッシュはすごい。丸の内の再開発が終わったら、次は芝浦。あまり人生で行ったことがない場所ですが、先日、盟友の永谷亜矢子ちゃんと、ジャーナリストの浜田敬子さん、そしてTBSの佐野香さんと出かけてきました。浜松町の駅から10分弱。西に東京タワー、東に東京湾を望むスーパービューティフルなロケーション。217室の客室からは、必ずどちらかが見えるそうです。特別に見せて頂いた、スイートからは、両方が「眼下」に見え、本当に気分が上がる! 

インテリアを手掛けたのは、オーストラリア・メルボルンの「BAR Studio」。天井の高さや、そこかしこに飾られたアート(東京湾に由来するものなども)、そして、とにかく「光」の演出がとても美しい。ライトやペンダントライト、そしてシャンデリアなども、すべてオリジナルのものだそう。ガラスや布帛、様々な素材が映し出す光、のなんと綺麗なことか。そのおかげで、ここが東京だということを忘れ、海外のラグジュアリーホテルにいるような、そんな気分にさせてくれます。

スタンダードなお部屋で、(時期にもよりますが)10万円を超えるので、なかなかすぐに、というわけにはいきませんが、地方や海外に出かける時間はないけれど、東京で旅行気分を味わいたい、と言う時には良いかも♡ 5つのダイニング、2つのバーがあり、アフタヌーンティが体験できるレストランもあるし、これからの季節は、ビューを楽しみながらオープンテラスでランチ、なんていうご褒美もあり!