Blog 大草直子の毎日AMARC

ワールドツアーの合間に。合間なんて言ったら違うかもしれないけれど、2日間の東京ライブ。2020年のオリンピック・パラリンピックの時に新しく建設された国立競技場。建築家が変わったり、なんかすったもんだあった施設、というイメージだったけれど、現代的で、それでいて派手過ぎず、なんか良い建物だった。そう、今回の「ワンオク」のライブはこちらで。以前もSnow Man、矢沢永吉もソロライブを行ったそうなのですが、今回は、ネーミングライツによって「MUFGスタジアム」となってから初の公演。
私は、「YOASOBI」とのコラボライブ、2日目に参戦。1日目は雨で、「あの冷たい雨に3時間、婦人が耐えられるだろうか」とドキドキしていたのですが、雨は上がり、暑いくらいの気候。いやあ、気持ちよかった~。「YOASOBI」は幾田りらちゃんの声が透明できれいで、けれど、パワフルで、面白かった♡ その後は、「ワンオク」ワールド全開。私はまだ2回目のライブなのに、超盛り上がり、スーパー楽しかった。最近、ASKA、平井堅と、マチュア世代の歌をしっとり聴く、みたいなライブが多かったので、このエナジー溢れる瞬間の楽しさよ。



ずっと「ワンオク」を聴いていたので、知っている曲が半分以上。デビュー直後の曲までは、追い切れなかったけれど、歌えてジャンプできて嬉しかった♡ ちなみに、少し厚底のZARAのスニーカーで行ったら、全く疲れず良かったですよ(笑)。お客さんは、子供から、私世代まで、一番多いかな、と思ったのは、高校生、大学生、20代前半、みたいな若い男性たち。お揃いのTシャツを着てグループで着ている子たちも多くて、一様に、「憧れの先輩を見るような」ワクワクドキドキしておる表情が、本当にほほえましかった。ジェンダー、エイジを超えた、大きなエネルギーのかたまり。ライブって良いなあ、やっぱり。
まあ、何より力をもらえたのは、ボーカルTAKAの一切手を抜かない力強いパフォーマンスと、「自分の気持ちを吐露する、その柔らかな心」と何かにつけて言う「ここにいるみんなのおかげ」という感謝の言葉。これこそが、良いエネルギーの交換ですよ。私たちも力になるし、ファンもパワーをもらえる。すごいなあ。だって、6万人を超える観客ですもの。


愛と言う言葉もてらいなく言えるTAKA。さすがにお母さん、という年ではないけれど、親戚の叔母くらいな感じで、勝手に大好きです(笑)。
次は絶対ワールドツアーに参加したい。いや、する!