Blog 大草直子の毎日AMARC

難病指定の潰瘍性大腸炎に。腸活に励んでいます

難病指定されている潰瘍性大腸炎になったのは、私が29歳の時。大腸の粘膜に炎症や潰瘍できる、原因不明の炎症性腸疾患なのですが、私の場合は、無理なスケジュール、そして離婚のストレスだったように思います。ある日、熱が下がらず、そのうちに激しい腹痛、さらに下血。病院に慌てて行くと、その場で入院が言い渡されました。実家にいたとは言え、まだ幼いひなこもいるし、しかも、忘れもしない、レギュラーでページをもらっていた雑誌の原稿締め切りもあった。医師の前で泣き崩れたのを覚えています。「締め切りがあるし、子供もあるので無理です」と。

もちろん、そのまま入院したのですが、当時、ノート型パソコンなどもっておらず、母に原稿を口述筆記してもらい、ファックスで編集部に送ったのを覚えています(泣)。2週間絶食入院し、退院。24年経って、一度も再発していないので、寛解したのですが、あの痛みを思い出すとちょっとぞっとします。今でも、疲れやストレスが腸に出やすく、気を付けてはいたのですが、最近、50代も半ばにさしかかるので、もう一度自分の生活習慣や食事を見直しました。そうして加えたのが、この、Dr’s natural recieptの美容プロテインです。腸壁を強くし、善玉菌を増やす――という、次世代の腸活。最初仕事で体験させてもらい、開発者にお話しを伺い、「腸漏れ」なんていう、ドキッとするワードも聞いて、今、毎日飲み続けています。

前の日食べすぎた時は朝食の置き換えで。もしくは、おやつに。寝ている間に「美肌」を作るたんぱく質が失われるので、朝飲むのが良いみたいですが、そこは、自分のリズムで。バナナ、ピーナツペースト(無糖)、アーモンドミルク、美容プロテインチョコレート味大匙山盛り2杯、カカオニブをミキサーにかけて――というレシピは本当においしいので試してほしい。お通じは安定し、美肌になったかは正直わかりませんが、お世話になっているセラピストには「体はありえないほど疲れているけど、肌にきていないのがすごい」と、褒められました(?)。食事も家ごはんは基本和食にして、できる範囲で気を付けています。一番、ストレスを溜めないのが大事なので、ほどほどに、ですがね。