Blog 大草直子の毎日AMARC

久しぶりに会った息子(笑)。21歳を一緒に祝わなかった理由

先月21歳を迎えた長男。大学3年生で、今は、大学のサークルの活動で大忙し。11月の大きなイベントに向けて、毎日ほぼ練習。休みも全くなく、朝から晩まで、ずっと詰めていて、家族とあえるのは、朝8時の1時間くらい。夜は私が寝た後、帰ってくるし。私自身、大学生の頃、ラクロス「しか」やっていなかったので、20代らしいアクティビティに情熱を傾けることには大賛成。もう少し飲み歩いたり、旅行に行ったり、バイトをしたり――があっても良いんじゃないか、とも思ったりしますが(笑)、大学生でしかできないことに、一生懸命になるのは、きっと彼の人生において必要なことなのでしょうね(母としては寂しい気持ちも押し殺して)。

そうそう、だから、いつも家族みんなで祝っている、それぞれの誕生日も、リオのバースデイはできていなくて。一度も欠かしたことなくお祝いしてきたので、「活動で忙しいから、今年は無理」と言われてがっかりしましたが、こうやって、子供たちは自分の予定に走っていくのでしょうね。「今年は無理みたいよ」とダディに報告した時も、ダディも、声に出してがっかりしていました(笑)。昨日は、3泊の合宿から帰宅した彼を連れてイタリアンに行ってきて、そんな話をしてきたのですが、どんどん成長する子供たち。親の私も、自分の進化を止めずに頑張ろうっと。