Fashion MY STYLE,MY NO.b
大草直子がディレクションするブランド「NO.b(ナンバービー)」。本企画では、現在展開しているNO.bのセカンドコレクションを、大草直子やAMARC編集部員がそれぞれの私物と合わせたリアルなコーディネートをご紹介。さらに、NO.bを実際に愛用している方々のスナップも展開し、全6回でお届けしていきます。
今回から3回にわたり、NO.bを愛用しているおしゃれな方々のスナップを展開。まずは大草の実妹でありファッションコーディネーター・PRの津呂香さん、アパレルブランド「Liesse(リエス)」などのPRを務める、フリーランスPRの足立優子さん、AMARCの「NEWS」ページも執筆くださっているフリーランスライターの竹永久美子さんがご登場です。



KAORI TSURO’S COMMENT
「冬は『NO.b』の“ウールジャケット”に合わせて着ていた、”フェイクボアジレ”。暖かくなったらオーバーサイズの白シャツと合わせたいな、と思いコーディネートしました。身ごろの程よいゆとり、かつ大きな襟のジレはほかのアイテムとのバランスも取りやすく、着まわし抜群でとても気に入っています」



YUKO ADACHI’S COMMENT
「デザイン自体はシンプルなタートルですが、艶のあるベロア調素材と程よい透け感が大人っぽく、レイヤードはもちろん、1枚でも映えるプルオーバー。ありそうでないアイテムで即買いしました! 着たときのフィット具合、肌触りも良く、とても気に入っています。ほのかな艶は、サテンやレースとも好相性でグッと大人なムードに。1枚でデニムと合わせるだけでも女性らしさが引き立ちます」


KUMIKO TAKENAGA’S COMMENT
「異素材を楽しむブラックコーディネート。大切な仕事の場面にも、夜のお食事会にも、気持ちを高めてくれる“シルクボリュームブラウス”が重宝します。今回は中にレースのインナーを着用しましたが、暖かくなったらキャミソールを合わせて大人の肌見せを楽しみたいです」
― BRAND STORY ―

NO.b
(ナンバービー)
雑誌の企画のように、毎号テーマを変え、驚きとワクワクに満ちたコレクションを展開。ブランド名は、ディレクターである大草直子のイニシャル「NO」と、book,beer,black,beach…… etc、大草のお気に入りの頭文字「b」を組み合わせたもの。
次回は2月4日(水)に公開予定。NO.bを愛用している方々のスナップ、vol.2をお届けします。NO.bのさまざまなアイテムとのコーディネート、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです!
※本ページに掲載している価格はすべて税込になります。