Fashion MY STYLE,MY NO.b

<vol.2>ファッショニスタ9人に聞く。NO.b愛用品とその着こなし【愛用者に突撃】

大草直子がディレクションするブランドNO.b(ナンバービー)。本企画では、現在展開しているNO.bのセカンドコレクションを、大草直子やAMARC編集部員がそれぞれの私物と合わせたリアルなコーディネートや、NO.b愛用者のスナップを展開し、全6回でお届けしていきます。

前回に引き続き、NO.bを愛用しているおしゃれな方々のスナップをご紹介。今回は、ジュエリーブランド「PIMENTÉ(ピモンテ)」のディレクターであり、NO.bのPOP UPもお手伝いいただいた本間利絵さん、「upper hights(アッパーハイツ)」や「RED CARD TOKYO(レッドカード トーキョー)」などを展開する「GUESTLIST TOKYO(ゲストリスト トーキョー)」でデジタルマーケターを務める河西薫さん、美容を中心にPRプロデューサーを務める髙橋ゆうこさんが春を意識したコーディネートを披露してくださいました。

#STYLE 04

きれい色を重ねて
春の訪れを感じる
“サテンバイヤスパンツ”

RIE HOMMA’S COMMENT
「冬は毛足のあるニットと合わせて、暖かみのある質感とサテンの艶、そのコントラストを楽しんでいました。春は少し気分を変えて、きれい色同士の組み合わせに挑戦。ブルーを選んだのは、同じ寒色系なら色×色でも主張しすぎず、グリーンのニュアンスがより引き立つから。サテンの光沢が、色の重なりを優しくまとめてくれるのもポイントです。洋服で色を使っているぶん、小物はホワイトからベージュのやわらかいトーンで統一。シーズンを超えて楽しめる一本だからこそ、素材や色合わせで着こなしの幅を広げていきたいと思っています」

#STYLE 05

デザインを生かす
“ポンチノースリーブ
ワンピース”は
あえてシンプル、が正解。

KAORU KAWANISHI’S COMMENT
「パワーショルダーのデザインに一目惚れしたワンピース。このデザインを目立たせるため合わせたアイテムはシンプルに、色もモノトーンでまとめました。すべてダークトーンにすると強い印象になるので、ホワイトのシアー素材のトップスをレイヤードし柔らかさをプラス。アクセサリーもピアスのみにすることで、ワンピースの存在感が最大限に引き立ち、印象に残るコーディネートに」

#STYLE 06

きれい見えの
“タックワンピース”。
ハズしアイテムで
自分に引き寄せて

YUKO TAKAHASHI’S COMMENT
「端正な素材に女性らしいディテールが配されたワンピースは、あえてレザーのマニッシュさとスポーティなエッセンスをプラスしてカジュアルダウン。透け感のあるシアータイツにフィット感の高いパフォーマンスソックスを重ねてコーディネートに奥行きをもたせつつ、おしゃれと快適さを両立させました。ソックスのロゴでハズし、遊び心と個性を加えています」


 BRAND STORY ―

NO.b
(ナンバービー)

雑誌の企画のように、毎号テーマを変え、驚きとワクワクに満ちたコレクションを展開。ブランド名は、ディレクターである大草直子のイニシャル「NO」と、book,beer,black,beach…… etc、大草のお気に入りの頭文字「b」を組み合わせたもの。


さまざまなアイテムのコーディネート、いかがでしたか? 最終回は2月6日(金)に公開予定。NO.bを愛用している方々のスナップ、vol.3をお届けします。お楽しみに!

※本ページに掲載している価格はすべて税込になります。