Fashion MY STYLE,MY NO.b

<vol.3>ファッショニスタ9人に聞く。NO.b愛用品とその着こなし【愛用者に突撃】

大草直子がディレクションするブランドNO.b(ナンバービー)。本企画では、現在展開しているNO.bのセカンドコレクションを、大草直子やAMARC編集部員がそれぞれの私物と合わせたリアルなコーディネートのほか、NO.b愛用者のスナップを展開し、全6回でお届けしてきました。

最終回となる今回も、NO.bを愛用しているおしゃれな方々のスナップをご紹介。エディターの三尋木奈保さん、パーソナルスタイリストの大日方久美子さん、メディアEFFORA SALONや、2026年5月に販売開始のコスメブランド「álem(アーレム)」のディレクターでもある田口まさ美さんの、個性が光るコーディネートとそのポイントを掘り下げます。

#STYLE 07

構築的なシルエットで魅せる
“ウールVネックワンピース”

NAHO MIHIROGI’S COMMENT
「構築的な裾のシルエットが素敵なワンピース。真冬は黒のタートルニットを合わせていましたが、そろそろ春を意識したくて白のブラウスをインにしてみました。中に入れるもので雰囲気が変わるので、長い期間楽しめるのがいいですね。軽くソフトな風合いのウールビーバー素材はシワにならず、ストレスフリーな着心地!」

#STYLE 08

「楽だけどきちんと」を叶える
“ロゴパーカとスウェットパンツ”

KUMIKO OBINATA’S COMMENT
「上品見えするスウェットのトップスとパンツは、セットで着ても単品ずつでも着まわしが効くアイテム。スウェットなのに“カジュアルに見えすぎない”ので気負わず着られ、長距離移動も快適に。ロゴパーカには“品の良さ”を意識してシャツをレイヤードし、レザーシューズを合わせて。カジュアルときれいめ、どちらかに振りすぎることが無いよう、ネイビーのラインパンツでバランスを整えます。スウェットパンツを生かすときは、パンツのきれいなラインを引き立たせるため、短丈トップスで上半身をコンパクトに」

#STYLE 09

“ベロアのセットアップ”で
華やかさとリラクシーを両立

MASAMI TAGUCHI’S COMMENT
「上品なベロアの艶感が大人の女性らしさ演出しつつ、ラグランスリーブが程よいリラックス感を添えてくれる、このバランスが絶妙! スニーカーを合わせて休日に、ヒールを合わせてキレイめにと、幅広いシーンで活躍してくれます。何より着心地が優しくて、体を無理に締め付けず、シワにもならないので、家でのリモートワークや旅行にも、ついつい手が伸びてしまう。それでいてスタイルアップ力も高く、体型の気になるところをさりげなくカバーしてくれるのには驚きました。大人世代も安心して着られ、一着で何通りにも着まわしを楽しめる、万能セットアップです」


 BRAND STORY ―

NO.b
(ナンバービー)

雑誌の企画のように、毎号テーマを変え、驚きとワクワクに満ちたコレクションを展開。ブランド名は、ディレクターである大草直子のイニシャル「NO」と、book,beer,black,beach…… etc、大草のお気に入りの頭文字「b」を組み合わせたもの。


全6回にわたりお届けしてきた「NO.b」の連載、いかがでしたか? すでにアイテムをお持ちの方はコーディネートの参考にしていただけると嬉しいです。気になるアイテムがあった! という方はぜひ、AMARCのオンラインストア「AMARC LIFE STORE」にてチェックしてみてくださいね。

※本ページに掲載している価格はすべて税込になります。