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【イベントリポート】笑顔が絶えなかった3時間半! 大盛況だった初のAMARC RADIO STAITON公開収録

毎週木曜日の夜に音声でお届けしている、「AMARC RADIO STATION」。プレミアム会員のみなさまに向けた、大切な場所として育んできたコンテンツでしたが、ついにデジタルの枠を飛び出し、初の「公開収録イベント」を開催いたしました!

MCは、大草の強い希望により、フリーアナウンサーの鬼頭里枝さんをお迎え。ポッドキャスト番組『大草直子のホルモンなんて、ハグしちゃえ!』での共演を通じて、その弾むように軽快なトーク力と深い共感力に、大草自身も魅了されたそう。今回も、鬼頭さんのナビゲートのおかげで、イベント会場は和やかな一体感に包まれました。

公開収録の通しテーマは、「2026年、何を着て、どう整える?」。全3部に分け、さまざまな角度からトークを繰り広げました。

笑い声と共感、そして新しい発見に満ちた当日の模様をダイジェストでリポートします!


開演前から満ち溢れていた
期待感と高揚感

会場は、大草がプライベートでも足繁く通うレストラン「スカルペッタ東京。洗練されたモダンな空間に、約60名の読者をお迎えしました。

受付が始まると同時に、会場は高揚感に包まれました。ウェルカムドリンクを手に談笑したり、見知った顔を見つけて駆け寄ったり、まるで同窓会のように再会を喜ぶ姿も。

会場内には協賛企業による、タッチ&トライのブースもご用意。開演を待つ間、大草も愛用しているアイテムをいち早く手に取り、興味津々な様子で試されているみなさんの姿が印象的でした。「声」を通じて繋がっていた方々がリアルに集う──はじまる前からすでに、温かなムードに溢れていました。

「さすが!」の一言から始まった
心地いい熱気に包まれた幕開け

公開収録は、鬼頭さんの凛としたナレーションで開幕。 大きな拍手に迎えられて登場した大草は、開口一番「さすが、うまいよね!」と、プロの技術に感動。会場の緊張も一気に解け、和やかな空気が広がります。

この日の大草の装いは、金ボタンのネイビージャケットにデニムという、彼女にとって最もベーシックなスタイル。さまざまな候補があった中、「一番自分らしいスタイル」で臨みたいと思い、このコーディネートをセレクトしたそう。

一生着続けると決めているというジャケットのインナーには、トレンドの”透ける質感”を差し込み、デニムパンツも今年新調したタイトなモデル。ベーシックなスタイルに「今」のバランスに引き寄せることで鮮度をあげる、それが大草流の着こなしの整え方なのだそう。

そして、話題は「最近、買ったもの」へ。 大草にとって、心ときめくものを手に入れることは、幸せホルモンであるオキシトシンを分泌させる大切な活動、言うなれば「推し活」なのだそう。

そんな大草が、最近手に入れたのは、ボン マジックのリング。東京の浜田山にアトリエを構え、AMARC LIFE STORE でもお取り組みをさせていただいていたことのある、大草がずっと大好きなブランドです。オーナーの白井さんが大草をイメージして仕立ててくれた一点は「カプリ島で夕暮れ時に、アペリティーボ(食前酒)を楽しんでいる景色」からインスパイアリングされたもの。美しくも鮮やかな4石が、唯一無二のグラデーションを奏でています。

オシャレを支えるのは
健やかな身体。
それを叶えるテクノロジー

ひとしきりオシャレについて語ったあと、話題にのぼったのは、身体のメンテナンスについて。実は昨年、深刻な腰痛に悩まされていた大草。「本当に、あらゆることを試しました」と振り返る通り、昨年の足元はフラットシューズがメイン。しかし、さまざまなアプローチを経て、今年ようやく「身体が整った」という実感があったそう。その証拠に、最近では少しずつヒールのある靴をはける日常が戻ってきたと言います。

事前に寄せられたお悩みの中でも、特に多かったのが足腰の痛み。 「駅の階段が苦手になった」というリアルな声には、会場のみなさんからも、そしてMCの鬼頭さんも「わかる!」と大きく頷きました。大草が、身体を立て直すために取り入れたピースのひとつが、フランスのインソールブランド「SIDAS(シダス)」のリカバリールームシューズ「UTIPPA(ウチッパ)」。一流アスリートも厚い信頼を寄せるシダスから展開されているルームシューズを履き続けたことで、腰痛が改善したのだとか。ここで、シダスで製品開発を担当されている中沢さんにも登壇いただき、「足裏から整える」重要性についてお話を伺いました。

AMARC CHANNELでも紹介し、反響を呼んだシダスウチッパ。アスリートの怪我予防や疲労回復を目的に、50年以上支持され続けてきたインソール技術を、そのまま「室内履き」へと落とし込んだ一足です。「実は、足の歪みは腰や背中の歪みに直結しているんです」と語る中沢さん。 私たちが無意識に歩いている家庭内の硬い床は、想像以上に足へ衝撃を与えているのだそう。その衝撃を吸収し、足を本来あるべき位置へと導いてくれるのが、シダス独自の3D構造ソール。土踏まずのアーチを心地よく刺激することで血流が促され、むくみの解消や疲労回復をサポート。計算されたカッティングにより、つまづきにくいのも、大人世代には嬉しいポイントです。

「家で履いていると、血流が良くなるせいか足元がポカポカ温かくなる」と2人が口を揃える通り、知らず知らずのうちに染み付いた歩き癖や歪みを、履くだけでニュートラルに整えてくれます。機能性だけでなく、カラーバリエーションの豊富さや、インテリアに馴染むデザイン性の高さも魅力のウチッパ。 まずは一度、その足裏が「整う感覚」を感じてほしいと、大草と鬼頭さんも熱く語りました。

濃密なトークに引き込まれ、第1部はあっという間に終了。装いと身体、その両面から自分を「整える」ヒントが詰まったセッションは、会場を心地よい充足感で見たし、熱気冷めやらぬうちに幕を閉じました。


忙しい時こそ、
「何を削り、何を守るか」
大人の取捨選択

続く第2部は、鬼頭さんからの問いかけからスタート。「多忙な毎日で、何を削り、何を守るか」という、今を生きる女性にとって切実なテーマです。大草が真っ先に挙げたのは、意外にも「食事」「どんなに忙しくても食事は抜きません。今日は何を食べよう? と常に考えているのが元気の源」と朗らかに語ります。一方で、ファッションや美容では「賢く手を抜く」のが大草流。 アイロンが必要な服は避け、「とりあえずジャケットを着ておく」のも手。メイクも、眉は描くけれど肌やアイメイクはほどほど、だそう。

さらに、寄せられた「顔の印象がぼんやりしてきた」というお悩みに対し、大草は「年齢を重ねると、目は2割小さくなるもの。だからこそ、目元を締めてくれるメガネを活用して」と断言。友人とお茶をしているかのようなテンションで、お悩みを頂いた方に直接話しかけるなど、大草の近しさに会場の熱量はさらに高まります。

客席とのメガネ談義が弾む中、話題は「メガネの選び方」へ。大人の表情を美しく整える秘訣を、JINS(ジンズ)の本田さんと共に深掘りしていきました。

かけるだけで小顔&血色アップ。
「美容系レンズ」という新習慣

まずは、SNSで大きな話題を呼んでいるJINSの最新ラインナップを、本田さんにご紹介いただきました。なかでも注目は、かけるだけで小顔を叶える中顔面短縮メガネ。頬の余白(中顔面)を短く見せる設計が、メリハリのある顔立ちに見せてくれます。さらに、レンズの下部に色をのせた「チークカラーレンズ」は、ひとはけチークをのせたような血色感を演出。ノーメイクでの外出やオンライン会議でも、血色をアップするだけでなく、かけるだけできちんと感がでると大好評なのだとか。加えて、肌悩みをカバーしてくれる「コンシーラーカラーレンズ」もあり、JINSの美容系レンズの進化はとどまることをしりません。「フレーム選びも、太めならマスキュリンに、細めなら繊細に。視力矯正のためだけでなく、顔周りの印象を整えるアイテムとしてメガネを楽しんでほしい」と本田さん。

そう、これまではフレームの形や素材でしか変えられなかった印象が、今は「フレーム×レンズ」の掛け合わせで自由自在に。メイクを変えるように、そして洋服を着替えるように、メガネを選べる時代です。JINSは日本のブランドだからこそ、日本人の骨格に絶妙にフィットするかけ心地。さらに、手に取りやすいプライスだからこそ、イメージの異なる2本を揃えて、その日の気分で使い分けるのもおすすめと大草。大草が愛用している、「NEW CLASSIC」シリーズにも話がおよび、メガネをかけたときとそうでないときの印象の違いを目の当たりにした会場がざわつきました。


髪にまつわるお悩みは
更年期のサインかも

休憩を挟んだ後、いよいよラストを飾る第3部がスタート。テーマは、女性の印象を大きく左右する「髪」へと移ります。大草にとって、ヘアスタイルは装いにおける「黒の分量」。「例えばパステルカラーを着る時、髪をまとめれば黒の分量が減り、色の透明感を濁らせずに済みます」と大草。目指したい女性像に合わせて、マスキュリンに仕上げたい時はタイトに、女性らしさを出したい時はおろす、といったメソッドを語りました。

一方で、会場からは年齢を重ねると気になりはじめる「抜け毛」や「ボリュームダウン」に関するお悩みが。 大草自身も「更年期の始まりは髪で感じた」と告白。「髪を結んでもキマらなくなった」という実体験に、参加者の皆さまも深く頷きます。鬼頭さんも「写真を撮った時の分け目の広がりが気になる」と、等身大の不安を吐露。

「艶がなくなってきた」という声には、2人揃って「わかる!」と共感。服は着替えられるけれど、髪は一生つきあっていくもの。髪型がキマらないと、メンタルに直結するストレスにもなります。そんな見過ごせない悩みを解決し、健やかな髪を育むために。 ここからは、『ホルハグ』でもお世話になっている「アンファー」が展開する、医学発想のスカルプケアブランドスカルプD ボーテの矢幡さんを迎え、本質的なケアに関するお話を伺いました。

更年期のサインは「髪」に出る。
女性ホルモンと向き合う頭皮ケア

医療の現場から、頭皮環境を追求して生まれた「スカルプD」。その女性用ライン「スカルプD ボーテ」は、女性ホルモンに着目したブランド。大草も「40〜50代にかけて急降下する女性ホルモンの変化が、最初に出るサインは髪と頭皮」と実体験をもとに語ります。

照明で分け目を上から照らされた自分の姿を鏡で見た瞬間、分け目が広く見えたら、それはケアを始めるべき合図。30代で頭皮の痒みに悩み、スカルプD ボーテのプロダクトで改善した経験を持つ大草は、以来「頭皮を育てる」ホームケアに注力してきたそう。矢幡さんは「美容も健康も、突き詰めれば『血行不良』が最大の敵」といいます。女性ホルモンの低下で血流が悪化し、栄養が届かなくなることが抜け毛やうねりの原因になるのだそう。

そこで紹介されたのが、高周波で血流を促す「スカルプ 電気ブラシ」。電気ブラシ特有のピリピリとした痛みがなく、驚くほど軽いのが特徴。頭だけでなく顔や全身にも使え、大草も旅行にも必ず持参するほど愛用しています。さらに、女性ホルモン成分を配合した頭皮用セラム「スカルプD ボーテ メディカルエストロジー スカルプセラム」を併用するのがポイント。頭皮には女性ホルモンを受け取る受容体があるため、直接塗布して健やかな髪環境を整えることがメカニズム的にも重要なのだそう。

「これを使い始めてから、ヘアメイクさんに髪と肌を褒められることが多くなりました。今日、ヘアメイクをしてくれたKIKKUにも褒められたしね」と大草。シミやシワはケアしても、髪はつい後回しになりがちな上に、薄毛の進行に気がつかないパターンも多いそう。気づいたときが始めどき。10分間のケアで血流が劇的に良くなるので、日常のメンテナンスとして、未来の自分のために今から頭皮を「整えて」いきましょう。


収録後も続く熱気。
自分にぴったりの
プロダクトを体感

3本の公開収録のあとは、美味しい食事で心と身体を満たしながら、最新のアイテムで「自分を整える」ヒントを探すタッチ&トライタイムに。

大草が語った「整う感覚」を確かめるべく、シダスのウチッパの試着に励んだり、JINSのブースで似合うメガネをプロに相談したり。はたまた、スカルプD ボーテのブースで、スカルプ 電気ブラシの使い心地を体験したり。熱心なやり取りが至る所で交わされていました。

毎日の「整え」を支える
豪華なお土産も!

公開収録イベントに協賛してくださった、SIDAS(シダス)」「JINS(ジンズ)」「アンファーからは、参加いただいたみなさまへ豪華なお土産も提供いただきました。

写真手前左から、JINSが運営するコーヒー事業「ONCA COFFEE(オンカコーヒー)」のドリップコーヒーパック。シダスのアナトミックソックス。写真右奥は、アンファーから提供いただいた「Femtur(フェムチャー)」のデリケートゾーン用のソープ(マイルドフォームウォッシュ)と2層式オイル美容液(バランシングオイルプラス)。さらにAMARC編集部からは、大草も愛飲するNMNのサプリメントのお試しサイズを。

日々の暮らしに寄り添い「自分を整える」ためのアイテムたちをお土産として、お見送りの際に手渡しました。



盛りだくさんの内容でしたが、あっという間に過ぎた3時間半。最後は、会場の皆さまと笑顔で記念撮影をして、温かな一体感に包まれながら幕を閉じました。公開収録でお話ししたこと、そして体感いただいたことが、みなさんの明日を少しでも軽やかに、健やかに整えるヒントになれば幸いです。

当日お越しいただいたみなさま、協賛企業さま、そして、今回はお越しになれなかったみなさまも、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

本イベントで収録した音声は、3月12日(木)から順次 AMARC RADIO STATIONでお届けします。会場のムードとともにお楽しみください。