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GWもすぎ、日常に追われる日々がまたスタート。少し疲れが出てくる頃ではないでしょうか? そんな時だからこそ、自分のためのリトリートタイムを取るのはいかがでしょう!
都心からもほど近く、美しい景観と泉質にも定評のある温泉郷として人気の赤沢温泉がこの春、「プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉」としてグランドオープン。幅広い層で楽しめる施設の中でもAMARC読者におすすめしたいエリアをピックアップしました。

リゾート施設として、かねてより人気だった赤沢温泉郷が、「ふふ」や「つるとんたん」で知られる、カトープレジャーグループの大型リゾート施設「プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉」としてグランドオープンしました。関東最大級グランピングエリアや大型アミューズメントも誕生し、家族づれや友人同士のレジャーにも。「遊びと癒し」がボーダレスに融合した、日本を代表する総合型リゾートとして、新たな体験ができる魅力的な施設に。

AMARC読者のみなさんにおすすめしたいのは、大型複合リゾート「プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉」の敷地内に佇む、たった15室のプライベート感あふれる旅館「赤沢迎賓館」。
1,000坪を超える広大な敷地の中の露天風呂付の客室(15室)。さらに、150㎡の贅沢な広さを誇り、客室内にプライベートサウナを備えた「離れ 特別室」も。客室は網代編みの天井や聚楽の塗り壁など、日本の建築美を体現した洗練された空間で、四季折々に表情を変える庭園では静けさと雅やかな風情が広がり心を和ませます。赤沢の自然と調和する空間の中で、静かに流れる時間とともに、心が安らぐ滞在が堪能できます。



大浴場では、深緑が心地よい自然を目の前に、湯浴みを愉しめます。湯には、伊豆の水深800mから汲み上げた海洋深層水が用いられているのだとか。ミネラル成分を豊富に含み、やわらかな湯あたりと、肌をしっとり優しく包み込んでくれます。大浴場にはサウナと水風呂も備え、身体の芯から解きほぐすことができます。

日帰りリトリートにおすすめしたい施設も。赤沢スパは、フランス発祥の海洋療法「タラソテラピー」の発想をもとに生まれた海洋深層水プールや身体を芯から温めるバレルサウナを設えた温浴施設。タラソプールは、赤沢沖の深海800mから組み上げた海洋深層水を温めて使用しています。海水の浮力が気分をリラックスさせ、水と五感で触れ合ううちに緊張やストレスがほぐれ、心が癒されていきます。また、身体に水流を当てることで筋肉がほぐされ、心地よく効果的なマッサージ効果もあるそう。プールから出た後は心地良い疲労感とともに、体内をリセットできます。
スパ屋内にはドライサウナ、スパ屋外には3基のバレルサウナもあり、サウナで身体を芯から温めたあとは屋外のチェアで外気浴。ととのうひとときを愉しめます。スパ利用者は、ラウンジでのフリーフローも楽しめます。健康や美容に効果のある飲み物とともに癒されるひとときを過ごせます。(宿泊者は入館無料)



【海洋深層水(赤沢スパ)】
営業時間:
10:00〜20:00(最終受付 19:00)
料金:
入館料 3,500円
レンタル水着 500円
プライベートサウナ(2時間) 3,800円
回数券10枚綴り 25,000円
※中学生以上のご利用
宿泊される方には、リゾート内をチェックインからチェックアウトまでたっぷりと愉しめる特典もあるそう!宿泊はもちろん、日帰りでも楽しみたい「プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉」。都心からも近いので、「行きたい!」と思った時にすぐに行けるのが魅力です。日頃のストレスを解消しに、ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか?
text:Kumiko Takenaga