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多くの熱気に包まれ、大盛況となった「学びの秋 2026」。リポートの最後を飾るのは、大人気フェイスマスクブランド【LuLuLun(ルルルン)】のブランドセッションです。
今や毎日のスキンケアに欠かせない存在となったフェイスマスク。国内シェアNo.1※1、コスメアワード350冠※2を誇るルルルンより、商品企画担当の笹部日菜乃さんをお迎えし、フェイスマスクの“基本のキ”から、保湿の重要性、年齢や肌状態に応じた選び方までたっぷりとお話しいただきました。
いろんなブランドのいろんな種類があるフェイスマスクですが、大きく分けて2つのタイプに分かれます。
1.「化粧水タイプ」
デイリーケアとして、うるおいを肌に浸透させることでお肌の基礎コンディションを整える。
2.「美容液タイプ」
週に1回のスペシャルケア、栄養をお肌に補給するのが目的。
ルルルンのフェイスマスクは「化粧水タイプ」が中心。洗顔後すぐに化粧水の代わりに、毎日使えます。対して、「美容液タイプ」はスペシャルケアなため、毎日使うとお肌の負担になることも。週1〜2回、化粧水の後に使うのがベストなのだそう。

大人の肌を悩ませるくすみ、たるみ、ゆらぎ、毛穴……。一見異なるこれらの悩みですが、実はその原因のほとんどは「乾燥」なんだそう。つまり、徹底した「保湿」こそが、さまざまな肌悩みにアプローチするための第一歩。
「肌と植物は似ています。植物にお水を与えずに肥料ばかりあげても育ちませんよね。しっかり水分で満たされた土だからこそ、栄養を吸い上げられる。お肌も同じで、うるおいの土台があって初めて美容液の成分が活きてきます。だから毎日のフェイスマスクが大切なんです」と笹部さんは語ります。
では、なぜ手で化粧水を塗るのではなく、フェイスマスクなのでしょうか。 ルルルン独自の調査によると、手で塗布した場合に比べ、フェイスマスクを使用した方が肌の奥までしっかり水分が浸透し、そのうるおいが長時間持続することが分かっています。その差は、なんと浸透率65%!
さらに会場では、フェイスマスクに含まれる化粧水の量を実際に比較する実演も。シートをギュッと絞ってみると、手でつける化粧水の量が約5mlなのに対し、フェイスマスクには約15mlもの化粧水が! その圧倒的な差に、会場からも驚きの声が上がりました。
年齢を重ねるにつれて、少しずつ変化していく私たちの肌。セッションでは、40代以降は肌の水分量だけでなく、油分も減少しやすくなることが紹介されました。だからこそ大切なのは、今の自分の肌状態に合ったケアを選ぶこと。
数あるルルルンのフェイスマスクの中から、今回は大人の肌悩みに寄り添う3つのシリーズをご紹介いただきました。

まずご紹介いただいたのは、30代からの肌の変化に着目した「ルルルンプレシャス」シリーズ。ライフステージの変化とともにゆらぎやすくなる肌環境に寄り添い、肌のコンディションを整えます。
特徴的なのは、うるおいをすみずみ※3まで巡らせてキープする独自の「3D保湿システム」。さらに、皮脂バランスが最も良好とされる“22歳の皮脂”を再現した成分「L22®※4」を配合し、大人の肌にしなやかさと弾むようなハリをもたらします。
ラインナップは、肌のゆらぎが気になる人に向けたGREEN、乾燥が気になる人に向けたRED、くすみ※5が気になる人に向けたWHITEの3種類。今の肌状態や、なりたい肌のイメージに合わせて選べるのも魅力です。

40代以降は、美肌を保つ働きに関わる女性ホルモン「エストロゲン」が急激に減少し、肌のみずみずしさやハリにも変化が現れる時期。さらに、肌のうるおいを保つ水分量だけでなく、油分も減少しやすくなるため、乾燥へのケアがますます重要になります。
そんな大人の肌悩みに着目したのが、「ルルルンOVER45」シリーズ。イソフラボンを豊富に含む「イリス根エキス※6」や、肌表面にうるおいを守る膜を形成する「ガラクトエキス※7」を配合。年齢とともに変化する肌にたっぷりのうるおい、そして美容成分をしっかりと補い、いきいきとしたハリのある肌へと導きます。
ラインナップは2種類。ハリや弾力感が気になる人にはピンクの「カメリアピンク」、ごわつきや古い角質によるくすみが気になる人には紫の「アイリスブルー」がおすすめ。その日の肌状態や、目指したい仕上がりに合わせて選べます。

今回、特に注目したいのが、2026年9月に全国展開がスタートしたばかりの「ハイドラ 5ALA マスク」。
そもそも、年齢とともに変化する肌の印象には、どのような要因が関わっているのでしょうか。セッションでは、見た目年齢と老化メカニズムの関係に着目した研究が紹介されました。
そこでルルルンが着目したのが、私たちの体内にも存在するアミノ酸の一種「5-ALA※8」。エイジングケア※9界のマルチタスク成分とも呼ばれ、肌の水分量アップやハリ・ツヤの底上げなど、肌本来の美肌体力を根本から強化※10。年齢に伴うハリ不足やくすみ、もたつき感といった“老け見え要因※11”へ先回りしてアプローチしてくれます。
さらに、複合的な肌悩みに多角的に応える「4つの機能性ペプチド」を贅沢に配合。
・ヘキサペプチド※12(表情の動きで目立ちやすい乾燥小ジワ※13を集中ケア)
・銅ペプチド※14(紫外線などの外部刺激から肌を守る機能をサポート)
・うるおいペプチド※15(水分を肌内部に引き込み、うるおいを保持)
・ペンタペプチド※16(年齢とともに変化するハリ・弾力感ケア)
そして、これらの濃密な美容成分を届けるのは、とろけるような肌あたりの「メルティーフィールシート」。肌にぴったりと密着し、水分と美容成分を角質層までしっかり届けます。美肌体力を高める※17注目成分「5-ALA※8」と4種類のペプチド※12、14、15、16によるWアプローチで、年齢とともに気になるハリ不足や乾燥にアプローチ。うるおいに満ちた、いきいきとした肌を目指す、スローエイジングケア発想※18のフェイスマスクです。
肌悩みや求める機能はもちろん、シートの肌あたりや密着感といった使い心地も、フェイスマスク選びの大切なポイント。ここまでご紹介した3シリーズの特徴を、改めておさらいしましょう!
・「プレシャスシリーズ」(ふっくら厚みのある保水シート)
水分補給で肌の調子を整える
・「OVER45 シリーズ」(やわらかく優しくフィットするシート)
年齢により変化する肌悩みに寄り添い、その年に相応しい美しさを引き出す
・「ハイドラ 5ALA マスク」(とろける生感覚シート)
サプリメントのように働きかけ、明るくハリのある若々しい印象のお肌へ
その日の肌状態や求める仕上がり、そして使い心地。自分にぴったりの1枚を選んで、毎日のスキンケアを楽しみたいですね。



セッション終了後の体験ブースは、自分に合う1枚を求める参加者で大賑わい! ずらりと並んだ多彩なラインナップから気になるものを手に取り、シートの肌あたりや質感を確かめられる貴重な機会となりました。
ルルルンのスタッフに肌悩みや好みを相談しながら、おすすめのアイテムを選んでもらう参加者の姿も。自分にぴったりの一枚を見つけたときの、参加者のみなさんの笑顔が印象的でした
3つのセミナーと2つのブランドセッションをお届けした、「学びの秋 2026」。ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました! この日出会った新しい知識や気づきが、これからの毎日をより豊かに、楽しくするヒントになれば嬉しいです。
そして、来春には早くも新たなイベントを計画中! どうぞご期待ください♡
※1 富士経済「化粧品マーケティング要覧 2026 No.1 」パック市場・ブランドシェア 2025年販売実績ベース
※2 2015年上半期〜2025年下半期のシリーズ累計受賞数(Dr.ルルルン調べ)
※3 角質層のこと
※4 保湿成分:トリ脂肪酸(C18-36)グリセリル、トリ脂肪酸(C12-18)グリセリル、ホホバエステル、スクワレン、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、フィトステロールズ、トコフェロール
※5 古い角質による
※6 保湿・ハリツヤ成分
※7 ハリツヤ成分:カエサルピニアスピノサ果実エキス、カッパフィカスアルバレジエキス
※8 整肌成分:アミノレブリン酸リン酸
※9 年齢に応じたケアのこと
※10 ハリ弾力感とうるおいのある肌へ導くこと
※11 乾燥によるくすみや、ハリが不足している肌のこと
※12 ハリ・ツヤ成分:アセチルヘキサペプチド-8
※13 乾燥小ジワ対策 効能評価試験済み
※14 整肌成分:トリペプチド-1銅
※15 保湿成分:ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12-7Na
※16 ハリ・ツヤ成分:ペタンペプチド-3
※17 ハリ弾力感とうるおいのある肌へ導くこと
※18 年齢に応じたケアのこと