Your style is you大草直子の信じるおしゃれ

2020.02.15

【大草直子塾】ファーベストを活用した、真冬のコーディネートを教えて

「大草直子に質問!」のコーナーにプレミアム会員のみなさまから届いた質問や、1月に公募したファッションに関するお悩みに、大草直子がずばりお答えします!

Q. 奮発して購入したファーベスト。天候が安定しなかった今年は、出番が少ないまま本格的な冬に突入してしまいました。コートとの合わせ方や真冬でも着られるコーディネートを教えてください。(東京都 happymotherさん)

A. コートの下に重ねたり、ライダースの上に羽織ったり。ファーベストはワードローブを活性化してくれます。

コート・ファーベスト/シクラス ニット/ドゥロワー レザーレギンス/オールセインツ バッグ/アスプレイ ブーツ/ファビオ ルスコーニ

今年は暖冬なのかと思いきや、1月末から2月頭にかけてぐっと冷え込みましたよね……。そんなときは、いくつかのアイテムを重ね、あたたかさをキープする、通称”たまねぎコーディネート”の出番。ファーベストは、そんなたまねぎコーディネートにもぴったりなんです。

上の写真は、ニットとコートの間にファーベストを差し込んだバージョン。重ね着をするときは、なるべく色を1色に絞り、グラデーションを作った方が、それぞれの素材の表情が引き立ち、シックにまとまります。上半身にボリュームが出るので、下半身はレザーのレギンスにロングブーツを合わせてすっきりと。

ファーベスト・ニット/シクラス ライダースジャケット/チンクワンタ デニムパンツ/アッパーハイツ ストール/ヴェルメイユ パー イエナ バッグ/ドゥロワー ブーツ/ファビアナフィリッピ

コートの下だけでなく、ライダースジャケットの上にファーベストを重ねるのもおすすめ。真冬は、ライダースジャケットだけでは寒いのですが、ファーベストを重ねれば大丈夫。レザーは風を通しませんし、長めのファーベストが腰回りを暖かく包み込んでくれます。黒の分量が多めの、やや「強さ」のあるコーディネートなので、ミルクティベージュの大判ストールで柔らかさをON。


と、こんな風に、コート×ニットや、ライダースジャケット×デニムといった、いつものコーディネートにファーベストをプラスすると、ファーベストを着られる季節が長くなるだけでなく、コーディネートの幅もぐんっと広がります。ぜひ、色々な”たまねぎコーディネート”にトライして!

※価格の表記がないものは私物となります。現在販売していないアイテムもございますので、ご容赦下さい。

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