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併設されたカフェにもときめく!【ディオール】の煌めくコンセプトストア
「ディオール バンブー パビリオン」代官山に誕生!

日本の竹林に着想を得た
アーキテクツ

「ディオール バンブー パビリオン」は、日本の竹林に着想を得ており、パリ本店「30 モンテーニュ」のファサードをゴールドに染め上げた竹で再解釈されました。夜にはライトアップされ、訪れる時間によってその表情をガラリと変えるものとなっています。敷地面積1,800平方メートル超という圧倒的なスケールも、ディオールと日本との揺るぎない絆を象徴すると言っても過言ではありません。

息を呑むほど美しい庭園

黄金の建物を囲むのは、日本の著名な「プラントハンター」である西畠清順氏によって手がけられたコンセプチュアルな庭園やテラス。ガラス製の鯉が泳ぐ池や、豊かな植栽が点在し、伝統と革新を融合させたポエティックなランドスケープに。庭園は希少な植物で構成されており、植物の驚くべき豊かさを再発見しながら、自分自身と再びつながることができるように設計されています。

ブティック内は、スターやヴェルサイユ様式の寄木細工のフローリングといったディオールのコードが、日本の職人技とともに輝きを放ちます。天井や壁の仕上げには、和紙が詩情豊かにあしらわれ、豪華に施されたエンボス加工が象徴的なパリのモールディングを思わせます。館内のグリーン演出は、ディオールとのコラボレーションでも知られるフラワーアーティスト・東信氏が担当。創設者であり、クチュリエでもあるクリスチャン・ディオールの花々への情熱に捧げる新たなオマージュとして、花をカプセル化。その本質を捉え、その美しさを永遠のものとする植物標本を創り出しました。

センタースペースから広がる
夢のような店内

パビリオンには
アートな一面も

提灯はメゾンの伝説である「レディ ディオール」の形に。TAKT PROJECTや太田翔、柴田あゆみ、we+、光井花、CHIKAKENといった現代デザイナーたちの作品が、パビリオン全体に繊細なアクセントを加えています。

魅惑的な
6つの部屋

入り口を入ってすぐ左にある部屋には壁一面に新作の「ディオール ブックトート」がディスプレイ。バッグに取り付けられるチャームやスカーフも揃うので、カスタマイズすることも楽しめます。

ギフト選びにもぴったりのメンズコレクションが揃う部屋も。シャツやジャケットなどのアパレルはもちろん、レザーアイテム、スニーカーなどが並びます。

アイコニックな“ディオールの名品”が揃う部屋では、「レディ ディオール」や「トゥジュール」など、人気のバッグが展開されます。

壁一面に広がるスモールレザーグッズ&ジュエリーに圧倒される部屋も。財布やキーケースをはじめ、アクセサリー感覚で身に着けられるマイクロバッグ、スカーフ、ベルト、ジュエリーなどが揃います。まるでアート鑑賞をしているかのように好みのアイテムをセレクトできる夢のような部屋です。

メゾンの象徴となるタイムレスなアイテムを展示する部屋も。ジョナサン・アンダーソンが再解釈した「バー」ジャケットにはときめきが隠せません。メゾンを代表するフォルムが随所に反映され、ブティックという概念を超越した「ディオール バンブー パビリオン」は、メゾンの歴史への旅へも私たちを誘ってくれます。

必ず訪れたい
「カフェ ディオール」

「カフェ ディオール」では、フランス料理と「アール ドゥ ヴィーヴル(暮らしの美学)」を披露し、ミシュラン三つ星シェフのアンヌ=ソフィー・ピック氏が考案したエクスクルーシブなメニューによって、究極の驚きを提供されます。ムッシュ ディオールの情熱へのオマージュは、東信氏の手によるカプセルに覆われた数多くの花々によって表現されるなど、季節とともに移り変わる見たことのない景色がカフェの中に広がっています。

限定アイテムも見逃せない

バッグ ¥490,000/クリスチャン ディオール

パビリオンオープンに向けて、限定アイテムも多数登場しています。鮮やかなブルーの「ディオール ブックトート」や2つ折りカードホルダー。グラフィカルな刺繍が目を引く「ディオール ソルトウィンド」スニーカー。そのほか、フェミニンなボウと18世紀の建築のモールディングから着想を得た新ライン「ディオール メダリオン」のアイテムも。滑らかなスムースカーフスキンのレザーアイテムには、優雅なモチーフがエンボス加工で施されています。


何度でも足を運びたくなるような特別な場所。この春、ぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか?

「ディオール バンブー パビリオン」
住所:
東京都渋谷区猿楽町8-1

TEL:
[コンセプトストア]03-6455-2286
[カフェ ディオール]03-6455-0713