Everyday happy大草直子の毎日AMARC

2019.06.02

ありがとう大阪。 「元気貯金」のイベントを終えて

6月のファーストデイ、1日の土曜日に始発の新幹線に乗って大阪に行ってきました。AMARC初めてのイベント、「浜中聡子先生×大草直子“女性の元気貯金”」。百貨店のオープンなスペースで更年期のことや、誰にでもくる様々な身体の変化を話す、という画期的なイベント(笑)。私は自分自身が46歳と言う年齢で経験しているいろいろを、ウィメンズヘルスクリニック東京院長の浜中先生はもちろんお医者様の立場から、明快に理論的に語ってくださいました。

立ち見のお客様がぐるりと取り囲むほどの盛況。これだけでまず涙。ファッションのトークショウではないし、今まで「ネガティブで暗くて、なかなか人にわかってもらえない」と思われていたホルモンの変化や、身体の不調がトピックだったから心配していたんだけど。良かった。多くの人が、こうしたことをざっくばらんに話し、恥ずかしさや不安を手放し、さらに家族やパートナー、周りの理解を獲得していく、とういことは、すごく大事なこと。まさに、AMARACの創業理念(笑)、女性同士が手をつないで、もっと自分らしく楽に生きられるスペース(社会なんていうと大げさだから)を作っていこうよ、の第一歩です。もう、これを書いていて、号泣(笑)。

当日の衣装は、Tシャツ、スカート共にカオスです。先日購入しました。

質疑応答の時間で、髪の悩み、ホットフラッシュと思われる症状のことを話して下さった方たち。そして「ご家族の介護をしながら、ご自分の身体の不調と戦っていた1人の女性」がおっしゃってくださった「ずっと誰にも言えず苦しかった。こうしたことを、オープンに取り上げてくれてありがとう」の言葉。その時の思いをこうして聞かせてくれて、経験をシェアしてくれて、私達の方こそありがとう、です。壇上で本当に泣きそうになりました。

私がずっとやりたかったメディアはこういうこと。本物の情報を提供し、誰のことも責めず、比べず。楽しいことはもちろん。苦しいことや悲しいこともシェアできる箱。そうして、その箱をつくり、おしゃれや実の体験を通して「発信していく」ことが私の役割、大げさに言うと生きている意味かなあ、と思っています。

東京での開催も検討しています。もっともっと、私たちが今生きる場所が、優しさと思いやりで満ちたスペースになりますように。

そんなことを新たに考えた1日になりました。

浜中聡子先生、主催してくださった株式会社アンファー、そして何より来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。当日大阪入りした副編集長鈴木と共に、心から感謝いたします。

そうそう、快晴の大阪。リニューアルした阪神百貨店の入り口で会ったのは、なんとなんと。モデルの和香。パワースポットのような背の高いきれいな子がいるな、と思ったら和香でした。彼女も同じ場所でヨガのイベントをやっていたのでした!和香のインスタにも詳しく書かれているので見てね(笑)。

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