Everyday happy大草直子の毎日AMARC

2019.09.26

誰が何と言おうと。 自分のメガネを信じよう

常識、と言われている大ざっぱな枠や。

世間体、と言われている無責任な包装紙や。

縛られないように、私は生きています。

母親だから、女性だから。47歳だから――などなど。

全ての選択と決定は、自分でハンドリングし、そして、結果がどうなろうが自分で責任を取る、と決めてから、随分と生きるのが楽になりました。

常識、世間体という、「自分以外」を軸にするのは、安全で安心に見えますが、万が一、そこで下した選択や決断が思った通りに行かなかった時。その責任は宙に浮いてしまい、自分もそして誰かも、責任をとることなく終わってしまいます。それがストレスで不安定で怖くて、自分軸で生きることにしました。

小さなことで言うと。

先日、8日間のヨーロッパ出張から戻った日。次の日から、既に仕事のスケジュールは埋まっており、夫も仕事で不在。この8日間、同じくヨーロッパを旅していた日南子の話も聞きたい。リオの学校での様子も気になる。そして、きっと人一倍寂しさを我慢していたマヤのケアも。

同時に、自分のコンディションも保つため、ホットヨガに行ったり、スキンケアにだって時間をとろう。

全てを叶える解決策だったから、外食を選びました。

久しぶりに子供たちに手料理を。

母としての役割を。

近くに住む実母に小言を言われるかもしれない。(私の母は絶対に言いませんが)

なんていう、様々な葛藤をやり過ごして、子供たちと4人で居酒屋に出かけたら、存分に話をし、聞き、そしてゆっくりお風呂にも入れました。

と、このサンプルは小さなことですが。

夫に代わって家計を支えていたことやフリーランスとしての生き方を早くに選んだこと。

自慢はできないほど忙しく働いていること、夜遊びも諦めないこと。

などなど、自分軸で生きることを選択し、決断し、責任をとっています。

キャリアや生き方など、最初から大きなことは難しいかもしれませんが、毎日の小さなことからやってみると。少し時間が経ったときに、軸を自分の手に取り戻した実感をもてるはずです。

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