Everyday happy大草直子の毎日AMARC

2020.06.29

ローズが満開の週末。 女性性の解放は自分をゆるすこと

本当に不思議なことはあるもので。IGにも載せて、たくさんのコメントを頂きましたが、先週末はローズに満たされた週末でした。

気圧の乱高下に気温の変化。そこに「新しい日常疲れ」も加わった土曜日。身体が重くて動かないのに、予定は満載。なんとしても中学3年生の息子の保護者会には出ないと――と、こうしたプレッシャーも満載(笑)。

だるい身体を引きずり学校へ。夕飯は外食で済ませ、早くお風呂に入って寝よう、と思ったら。私の周りに、バラが溢れていることに気づきました♡ もともと、大好きな花材で、そのエッセンスの効果もすごいなあ、と実感していましたが。確認してみたら、生花だけでなく、ボディオイル、ハンドクリーム、化粧水、バスオイル、精油、キャンドル、ヘアパフューム。ローズだけでこれだけあった!

ローズの効能。優美な香りは、気持ちを落ち着かせ、心身をリラックスさせてくれるそう。そしてビタミンCやポリフェノールを含んでいるため、アンチエイジングを含む美肌効果も期待できる! さらに、私が注目したのは、女性ホルモンのバランスを整える作用があるため、PMSの軽減や更年期の症状を緩和してしてくれる、というまさに今の私に必要な効能。

はい、早速バラのあれやこれやを駆使。ディプティックのキャンドル(7月2日発売)「ROSA」を焚いて、ローズ・ドゥ・ダマスのバスオイルを垂らしたお風呂につかり。ジュリークの化粧水で、デコルテまで保湿。さらに、ヘアドライ後の髪に「寝るだけだけれど」、ユメドリーミンのヘアパフュームを3プッシュ。ふううう。バラの香りと成分(きっと)に満たされて、とても深くリラックスできました。

バラの効能でも書きましたが、ホルモンバランスを整えてくれるバラは、きっと「女性性を解放」してくれる、と実感しています。解放、というと意味がよくわからないし、男性に向けての女性らしさが開花する、とも違う。私が感じているのは、自分が女性であることの、便利なことも不便なことも受け入れることができる、というイメージ。受け入れる、ともまた違うかな。「ゆるす」、のほうが近いかな。後天的な、しかも常識や社会的通念によってコントロールされている「女性らしさ」ではない、ありのままの自分の今の身体や心を、丸ごとふわっとゆるせる感覚です。うまく伝わるかわからないのですが(笑)、47歳という年齢なったからこそ、のまた新しい「女性であることとの付き合い方」。バラによって、楽に楽しくなりました♡

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