Everyday happy大草直子の毎日AMARC

2024.03.29

2週間不在にしても。 甘え猫の近影

2週間の熱狂の旅を楽しみ尽くしましたが、心の片隅で気になっていたのは、反抗期を迎えている13歳の末っ子と猫のこと。娘とはラインでの喧嘩を旅中も繰り広げましたが、想定内です。反抗期ですもの。ホルモンのバランスでイライラするのも、更年期真っ只中の私には理解できます(笑)。

猫は? 2週間も不在にしたら、私のことを忘れてしまうんじゃないか。シャーと言われたらどうしよう。あ、彼の名誉のために言いますが、初めての人であっても、人間に対してシャーと言ったことはありません(笑)。早朝5時に自宅に帰り、もちろんまだ寝ている人間たちより先に出てきたのは、パニータ部長。

寝ぼけ眼で、一言「ニャー」と。私には「ママ~」と聞こえましたが、後で話した娘たちは「“ごはんごはん”と言っていたんだよ」と。まあ、どっちでも良いですが、長い不在を、すぐに許してくれた部長。きっと、「よくおやつをくれるご婦人」としての認識なんだとは思いますが。

娘たちにきちんと
・1人で寝る 
・ごはんは時間通りに 
・おやつも時々——と規則正しく過ごしてきたので、朝ベッドにやってきて枕を奪うこともなく、日々穏やかに過ごすようになったみたいで良かった。アルネ・ヤコブセンのエッグチェアが彼の定位置でしたが、最近は、なぜか床で。朝起きると「床に猫が落ちていて」びっくりします(笑)。

PREMIUM MEMBERS ONLY
プレミアム会員限定

こちらの記事や機能はプレミアム会員の
お支払い完了後にご利用いただけます。

プレミアム会員特典一覧

AMARCメンバーになる

プレミアム会員の方のログインはこちら

top