
2号目の最終確認に追われています。朝読んで夜読んで。電車の中でも読んで。ときどきの気持ちのあり方で、受け取り方も違うので、なるべく小分けにして読むように。
「読む」という作業は、書き手のメッセージを受け取るだけでなく、「自分のコンディションに向き合うこと」だなあ、と改めて思いました。なので、原稿は、書き手と読み手、両方の立場から体験するようにしています。できるだけ、何度も、そしてさまざまな環境で(ベッドの中で、カフェで……など)。38歳で念願だった初めての書籍――『おしゃれの手抜き』(講談社)を書いた時から、それは変わりません。
こんな感じで、文章に関しては「初めての読者」としてチェックを。
写真に関しては、本物と色が近いのか、撮影の時に伝えたかったことを、「雰囲気」として切り取れているのか――などを確認します。
22歳で「ヴァンテーヌ編集部」に配属されてからは毎月、フリーランスになってからは、それぞれの雑誌のスケジュールに合わせて、1か月に何度もこの作業をしています。この、校了という作業のない、ウェブに関わることが多かったここ数年を振り返り、とても懐かしく思いながら進めています♡
2号目、予約スタートしています。限定版の表紙も選べますので、ぜひ♡ あ、1号目、まだ! と言う方は、1号目も(笑)。2号目に少しつながるテーマもありますので! 早く届けたいな。ドキドキするな(笑)。