Everyday happy大草直子の毎日AMARC

2022.09.02

「大草家」バラバラに。 西海岸ロンドン東京で暮らします

昨日、インスタグラムで触れましたが、今日は、大草家の現在をお話ししたいな、と思っています。単身赴任? 離婚? 一家離散(笑)?

長女の日南子はロンドン、夫とリオ、マヤは西海岸のサンディエゴ、私は日本で暮らしています。こういう形は、はじめから計画したわけではなく、家族のメンバー1人1人の幸せな未来を考えて、こうなりました。

日南子は大学4年生。実は3年生の時に海外留学を考えていました。将来的に留学を視野に入れての大学選び(※)だったので、必要なスコアもきちんと取得し備えてましたが、このコロナ禍です。大学時代が交換留学を一時ストップし、彼女も留学のテストすら受けられずにいました。大学卒業後に行くも良し、大学を休学して自費で行くも良し。「いかれる方法」はいくらでもあるから、と伝えていましたが、大学4年生の今年、休学、自費で――という形を選びました。大学への連絡や留学をアシストする団体の選定や、大学決定、そのためのテストなど、すべて自分で調べて(彼女の日本の大学受験も、すべて自分でやってもらいました)無事旅立ちました♡

※大学の提携校との交換留学であれば、日本の大学の学費+生活費で留学ができます。海外の大学への自費留学に比べると、かかる費用は抑えられます。もちろん大学によって違うので、お考えの方は調べてくださいね。

長男のリオは高校2年生。中学2年から3年生にかけて、フロリダの全寮制の中学に留学経験があります。英語力は、聞き取りはほぼできて、スピーキングは6割、といった感じ。高校1年生の時に「日本の大学に通いたいから、高校でまた1年留学したい」と。彼は米国籍があるので(※)、現地の公立校(無料)に通うことができます。ただし1人暮らしはできないので、叔父の家にお世話になるかホームステイになります。大きなケガ、コロナ禍での手術を自分1人で耐え、そしてコンプリートしたので、彼の願いは叶えてあげたかった! 住む家や通う学校(アメリカは、地区によって、公立校の雰囲気や学力が結構違うんです。ただし、レビューですべてチェックできます。住む場所が、学校のクオリティもかなり左右すると思っていて良いかと)を調べた結果、西海岸に決定。私の実妹が住んでいるすぐ近く、というのも安心材料でした。あ、日本の私立高校は、休学と言う形になり、来年初夏帰国して、すぐに日本の大学の受験準備に入ります。

※リオとマヤは、米国籍の父親(チャーリー)をもつので、元々アメリカ・日本のダブル国籍を保有しています。

次女のマヤは、小学校6年生。実は新しいことや場所に警戒感を抱くことが多いので、最初は、2022年夏のアメリカでのサマーキャンプだけ参加する予定でした。それさえ、「あんまり」みたいな感じでしたが、このプランを立て始めて1年経った頃、少しずつ気持ちが変わり、リオと一緒に渡米することに。その間、迷ったり進んだり、また戻ったり。でしたが、最後は自分で留学を決めました。彼女も、米国籍があります。英語力はまだまだで、リスニングは7割、スピーキングは3割と言ったところ。それも不安材料だったみたいですが、大好きな叔母(私の妹)や従兄がいるのも、後押しになったのかもしれません。反抗期真っただ中で、ホルモンのバランスも安定しない11歳で、母親と離れるのも、また良いのかもしれません。まだわかりませんが(笑)。彼女は私立の小学校を一度退学しました。もしかしたら、中学1年の入学式前に帰国するかもしれません。

と、子供たち3人はこんな感じ。意思がクリアで(マヤは最初そうではなかったし、今でも泣いて電話かかってくることもありますが)目的意識がはっきりし、時間をかけて情報を精査してきたので、成長がただただ楽しみなだけ。

では、夫は? ここ、さらに長くなるので、次回に(笑)。通常は、このブログは土曜日お休みで、次は日曜日になるのですが、今週は土曜日、明日アップします。続きをチェックしてね。

PREMIUM MEMBERS ONLY
プレミアム会員限定

こちらの記事や機能はプレミアム会員の
お支払い完了後にご利用いただけます。

プレミアム会員特典一覧

AMARCメンバーになる

プレミアム会員の方のログインはこちら

top