Blog 大草直子の毎日AMARC

一人旅に選んだのはバリ。
最初に泊まったのは、あのホテル

実は、昨年からずっと2026年5月は、1ヶ月旅に出る、と宣言していました。あ、会社のスタッフや家族に。と言うのも、23になる年に出版社に入社し、30年間、ものすごく働いてきました。子供を産んだ時も、ほとんど産休を取らず(自分の意思で)、マヤの時などは、1ヶ月も休んでいなかった、「働きアリ」の人生です。仕事先が毎日変わる、フリーランスの生き方を選んだので、「頂く仕事はありがたく」がモットーなんですよね。身に染み付いている。そんな生き方は愛おしくはあるのですが、一度、「労働人生30年」のメモリアルイヤーに、リセットとインプットをしたかったんですよね。27歳で南米を放浪した時のように、半年、と言うわけにはいかないまでも、1ヶ月のつもりで算段していました。でも、伊勢の祭事「お木曳き」にも参加したかったので、結局2週間弱のインプットの時間(という名の休み(笑))を取ることに。半分で、「あの人たち」もジョインします。どんな2週間になることやら。また、その模様はこちらでご紹介しますね。みなさまもよくご存知の「あの人たち」です。

そうそう、最初のステイは、バリ島の山側、ウブド。伝統的な寺院も多く、心身を癒す神聖な場所としても知られています。数えきれないほど来ているバリですが、いつも海側なので、ほぼ初めて。ずっと泊まりたかった、「リッツ・カールトンマンダパ」へ。広大な敷地に広がる、自然と一体化するホテル。リッツというと、結構華やかな印象がありますが、ここはものすごく静か。色を極力入れず、森や空に一体化するプレゼンテーションが美しすぎます。今朝も、すでにヨガをして、今からプールへ。夕方、街へ出てみようかな、と思っています。

あ、今回の旅、ソロ旅です♡