Blog 大草直子の毎日AMARC

1人、思い返して大爆笑。
旅の面白エピソード

相変わらず、旅のバディが来るまでは、ソロ旅が続いている訳ですが。若い女性のバックパック旅行ではあるまいし、ラグジュアリーなリゾートで1人、というのは、なかなか見ない光景です(笑)。特に、ヨーロッパ系のリゾートでは、とてもレア。そのために、この数日で起きた、おもしろエピソードをいくつか。

「サービスの人が、バトラーに制される」

これ、本当デフォルトで、面白すぎる。今回の旅は、クレジットカードのポイントで、全てアップグレードしています♡ ということでリッツ・カールトン マンダパでも、専属のバトラーさんがつくんです。タニアさんという、笑顔が素敵な女性。ホテル内のレストランは3ヶ所。朝ごはんは決まったところなのですが、私みたいに、まあまあマチュアな年齢の女性1人って珍しいから、必ず「ハズバンドは、後から来ますか?」と聞かれる(笑)。タニアさんは「イブ ナオコ(イブは、インドネシア語でMsの意味)は1人だから、そこにあまり触れないように」とインカムで流しているから、知らずにそう聞いたサービスの人は、レストランの責任者に制される。

そして、申し訳なさそうに、1人分のカトラリーを下げて、暇を持て余さないように雑誌を持ってきてくれる(笑)。なんて優しい。でも、毎回、このくだり、面白すぎて1人ゲラゲラ笑ってしまいます。ずっと友達、彼、家族、子供と旅しているから、この1人というのが、私にとってアドベンチャーであり、チャレンジだから、ものすごくエンジョイしてるんですけど。といっても、人生で結構してるね、ソロ旅…。そういえば。

「行った王宮で、さまざまなポーズを取らされる」

これが、この写真です。先日知り合った、インドネシアで旅行代理店を営むイギリス人の話はしました。その方が強力プッシュしてくれたのが「Peliatan palace」。早速行ってきました。入り口で300円くらいかな入場料を払うと、今も王族が住む住居棟まで入れます。伝統的な場所なので、係のおばさまに腰布を巻いてもらうわけですが、なかなか、日本ではやらない色使いで、新鮮。「私が帯同して写真を撮るわ」と言っていただいたので、お言葉に甘えたわけですが、上がった写真がユニークすぎて、休憩に入ったカフェで、文字通り、大笑いしてしまいました。

ジャスミンの花をぼかして、奥に佇む54歳(今年)。時に、花にピンが来ていて私がボケボケ。さらに、ケチャダンスのポーズを、と指示されて、素直に応える素直の直子。ウケる。本当にウケる。あ、これ、あくまでも私のためを思ってやってくださっているんですよ。ビデオも、振り返って手を振ったり、と、もう爆笑。とても良い方で、もちろん、パレス内を説明してくださって、これまた旅の良い思い出です。

こんな感じで、楽しく毎日過ごしております(笑)。