Blog 大草直子の毎日AMARC

部長とマチュウの猫合わせ。相性はいかに!?

先日のブログで、チャーリーのママが危篤、とお話ししましたが、家族に見守られて、安らかに亡くなったそうです。1人海外にいたチャーリーも間に合って、「とても、温かな最期だったよ」と連絡をもらいました。死生観や「仕舞い方」は、1000人いれば1000通り。ですが、宗教、民俗、習慣などもあり、それぞれだな、と感じ入りました。決して暗くて辛い、みたいな感じでない、その伝え方に、それこそ温かな涙が出ました。

さて。というわけで、チャーリーが渡米中、我が家で預かっている、先住猫のパニータ部長。今やこの家の主でもあるマチュウと合わせた結果、マチュウは遊びたい、部長は逃げる――一触即発な雰囲気だったので、お互いを隔離していました。けれど、なんか気配は感じるじゃないですか、当然。ドアを隔てて、鳴き合ったりしていたので、少しずつ距離を縮めるべく、必ず人がいる前で、短い時間「猫合わせ」をスタートしました。匂いを嗅いだり、軽く追いかけっこをしたり。けれど、しばらく寝そべってリラックスできる時間も増えてきたので、もう少ししたら、本格的に一緒に過ごさせても良いかも。と、そんなタイミングで、部長はきっと帰ってしまう(涙)。2匹が仲良く遊べる姿を見たいのですが、あまり急ぎすぎないよう、ストレスをかけないよう――と、細心の注意を払っています。