Blog 大草直子の毎日AMARC

ミラノDAY1。羽田からドバイ経由で、トータルほぼ20時間。レイオーバーも入れてですけどね。イタリアって、こんなに遠かったっけ??? 疲れましたが、こちらは素晴らしい気候。日本の、夏の終わりがぐずぐずしていたので、晴れているだけで気持ち良い。ホテルに荷物を置いて、同じイタリアの靴の展示会「ミカム」の取材で来ている、バイヤーの武見弥生さんと待ち合わせて、ミラノのセレクトショップへ。
日本で言うと銀座でしょうか、高級ブティックが立ち並ぶモンテナポレオーネ通りにある、アントニアへ。広い中庭をぐるりと囲むように、カフェとお店が。イタリアだけでなく、世界中から集まったセレクトはさすが。アライア、ケイト、ザ・ロウなど、やっぱりとてもシック。タックスフリーとはいえ、このユーロ高でもちろん、試着すらせず、見るだけ。いやあ、もう少し日本円強くならないかな? スタッフの方々も、とても気さくで、ゲストリストが手がける、ニードバイのデニムを、とても褒めてくれました。「日本のデニムの産地、岡山で作られた最高級デニムで、友人が手がけているのよ」と言ったら、「全モデル欲しいんだ」と、きっと20代の若者は誇らしげに教えてくれました。このショップに買い付けられるって、とてもとてもすごいことで、おそらく日本のデニムは初? 私まで、なんだか嬉しくなっていまいました。


その後は、路面電車に乗って、お肉が美味しいトラットリア「La Cantinetta」へ。ここでは、同じく「ミカム」で来ていた、ネブローニチームと、ご飯♡仕事だけでなく、プライベートでも仲良くさせてもらっているので、なんか、イタリアにいた感じがしなかった(笑)。これを書いているのは、イタリア時間13日の朝。実は、今日が54歳の誕生日です。この良き日を(笑)、大好きなミラノで迎えられることを、とても嬉しく思うし、そして、全てのご縁に感謝しながら過ごそうかな、と思います。


私は、アンビランのニットに、AP STUDIOのパンツ、弥生さんは、サルーチェのバッグを持っていました。サルーチェのYouTubeも見てね。