Blog 大草直子の毎日AMARC

久しぶりのカラオケへ。
十八番(笑)と練習中の歌は?

大好きな串揚げ後、夜の散歩をしていたら、目に入ったのが燦然と輝く「カラオケ」のサイン。急に行きたくなって、うふふ、突然カラオケへ。本音を言うと、ちょっぴりカラオケが苦手だった私。おいしいお酒がないし、なんか、どうしようもなく脂っこいポテトを頼んでしまったり。朗々と歌い上げるアマチュアの歌声を、ずっと聴いてなきゃいけないのも、時に辛い。空気悪いし(昔、たばこ吸えたから)。

って、昭和かよ。と自分で突っ込みを入れてしまいますが、ただ、40代よく遊んでいた仲間たちと(中には、講談社のバタやんとかもいたけれど(笑))、クリーンでラグジュアリーな「カラオケボックス」に行くようになって、その印象は変わりました。

と言っても、部屋代は変わらないのよ。違うのは、飲みたいワインがある、ということだけ(そして、市価より高い)。歌ったり踊ったり、時になぜか泣いたりしながら、わいのわいの楽しんでいたら、まあまあ、カラオケが好きになっていました。

歌うのは専ら昭和歌謡ばかりなのですが、昨日は、「そうだ、練習しよう」と、いろいろなジャンルに挑戦してきました。まず、これはもっと歌い込めば仕上がる気がするDua Lipaの「Training Season」。次に、この前ライブに行った平井堅の「瞳をとじて」。大好きなバックナンバーの「ヒロイン」。もちろん、きちんと最後まで歌える、レベッカの「フレンズ」で締めました。付き合ってもらったのは、ひなこ(笑)。

Z世代は、なんか、歌がうまいのよね……。新しい歌を、聴いているのもワクワクしました。家族だから、下手でもなんでもOKだし。なんか、大声で歌って、すっきりしました♡ お酒は、ひなこが飲まないので、私もプレモルの小瓶を1本。基本、カラオケボックスでは、混ぜものは禁止にしていて、瓶ものしか飲みません(笑)!

みなさんは、カラオケ行く? 何歌う?