Blog 大草直子の毎日AMARC

今回のバリ旅行の水着は、
意外にも(笑)ワンピースばかり

大人になってから、水着はビキニと決めていました。なぜ? 日焼けがうまくできない、という理由と、フラットで骨組みの狭い体ゆえ、ワンピースタイプを着ると「スクール水着」みたいになってしまうのがコンプレックスで。なので、お腹が出ていようが、背中が丸かろうが、ビキニばかりを好んでいたのですが、今回のバリステイは、実はワンピースがメイン。もちろん、日焼け用の小さなビキニも持ってきたのですが、ここまでワンピースを揃えたのは、子供の時以来(笑)。まずは、ベアトップタイプの白は、「MIZUASOBI」のもの。

日本のブランドで、オンラインで買いました。ビーチなどの水際だけではなく、サウナ活動にも使えるデザインで、しかもサスティナブル。デザインも含めて、今っぽい! フリーサイズですが、MからLまでカバーしてくれるイメージです。7号の方には少し大きいかも。パッドが入っているし、白ではありますが、縮緬のような少し厚めの素材なので、透けも気になりません。サイドがリボンになっているのも可愛い♡ 日本のプール活動にもぴったりかな、と思っています。

そして、もう1着はバリで買いました。これも、上の水着と同じ、モノトーン。少し隙間の目立つ白地×ポルカドットが大人可愛い。ごくごくシンプルな形ですが、色のコントラストもあって、引き締め効果もあるかな、と勝手ながら信じています。パッドは入っていないので、日本でお直しで付けようかな、とも思っていますが、バスト部分が二重になっているので、「まあ、いっか」とも。スミニャックにブティックがある「ELCE SWIM1」のものです。

バリは、オーストラリア、ブラジル、フランスの移住デザイナーが手掛ける、とても洗練されているブランドが多いので、ショッピングも楽しい♡ プライスは、まあまあしますが、それでも日本のセレクトショップとかに比べたら、まだ買いやすいので、半日スミニャックショッピングをバリステイではおすすめします。

スタッフ3人が合流してくれて、バリステイが一層色濃くなりました。そろそろ帰ります。さ、働くぞ(笑)。