Everyday happy大草直子の毎日AMARC

2020.07.27

20代で憧れたELLEの世界! インテリア企画スタート

20代の頃、勤めていたヴァンテーヌ編集部には、ELLEをはじめとするインターナショナルマガジンが、資料として並んでいました。海外誌はとても高価で、自腹で買うことは難しかったので、ランチの時間や、業務が始まる前に編集部に早く行って、夢中で読んだのを覚えています。

ファッション特集は、撮影の仕方やモデルのポーズなどを「仕事の参考に」眺めていたくらいで、穴が開くほどじっくりと見ていたのは、インテリア特集。特に「パリジェンヌの」。というのも、パリジェンヌの部屋って、なんか、その人の人生観や恋愛観みたいなものも透けて見えて、とっても艶っぽく色っぽく、そしておしゃれだったから! さらに。パリの住宅事情(広さ、という意味で)は東京のそれと似ていたので、ものすっごく広い豪邸に住んでいるわけではなく。エレベーターのない3階に位置する小さなアパルトモンが城、という人も多く、狭いながら自分らしく暮らすTIPSがぎゅうっと詰まっていたからです。

これもサシャさんのコーナー。なんて言うのかしら、オーガナイズされたごちゃごちゃ感。私もこれを真似したい(笑)!

20代の頃のこうした夢の企画を、実は(もちろんご覧いただいている人も多いかと思いますが)、AMARCで実現しました♡ 今公開されている、サシャさんのお部屋。色が溢れ、思い出や記憶が重なり。お会いしたことないのに、彼女のキャラクターが少しわかるような気がします。おそらく、そこまで広いお部屋ではないはずで。これこれ! 私の心を揺さぶった雑誌のページは! と、すみません。思わずここでご紹介しています(笑)。

パリに住むコーディネーターでジャーナリストのCHAKOさんがいなかったら、できなかったインテリア特集。ありがとう、CHAKOさん♡ みなさま、ぜひピンチアウトして、穴が開くほどご覧になってね(笑)!

あ、全8回なので、大特集ですよ(ニヤリ)。

こちらは、1回目のシャンタルさんのインテリア。もちろんこの床も壁も、日本ではなかなか実現しづらいけれど、けれど、無造作に置いた本の積み方など、TIPSはたくさん!

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