Fashion OSHIモノ名鑑

モノトーン派にもカラフル派にも。静かに華やぎを添えるメルカドバッグ by 山中島あずさ【柄で彩る】

思わず誰かに“推し”たくなるアイテムを、ファッション賢者と編集部員が厳選する「OSHIモノ名鑑」。実際に使って良かったモノ、今狙っているモノ、ずっと愛用しているモノなどをご紹介します。

現在お届けしているテーマは「柄で彩る」。最後は、【marihoja(マリホジャ)】の PRを務める山中島あずささんです。モノトーンの落ち着いたコーディネートの中に、上品に柄アイテムを取り入れることを得意とする山中島さん。今回は、ずっと愛用しているというメルカドバッグをピックアップ。どんなスタイルも受け止めてくれる配色は、柄初心者の方も取り入れやすい一品です。

「メルカドとは“市場”という意味で、メキシコの市場で現地の人々が買い物をするときに使われているバッグを“メルカドバッグ”といいます。リサイクルプラスチックを編んだ民芸品で、たくさん物を入れてもいいようにとても丈夫水に強く、汚れても水洗いができるから気軽に持つことができるんです。バッグ自体が自立するので車移動のときでも使いやすく、私は通勤、スーパーの買い物、旅行、海など、毎日のように使っています。

この4〜5年ほど、同じ柄の持ち手の短いものを愛用していたのですが、今年は持ち手の長いタイプを買い足しました。肩からかけたり、荷物が増えても上に乗せられるのでとっても便利。大容量なので1泊程度の小旅行やマザーズバッグとしても使うことができます。

このカラーは、メキシコの職人にカラーを指定して、【marihoja(マリホジャ)】オリジナルのデザインで作っていただいたもの。日本で展開しているメルカドバッグはカラフルなものが多いなか、デイリーにも使いやすいブラックとクリームカラーが特徴。私はモノトーンの洋服も、民族調の少し派手な洋服も好きなのですが、この配色はどんなコーディネートにも合ってくれます

男性が持ってもシックですてきだから、荷物が重い日は夫や息子が持つなど、家族で愛用。実は家にはひとり1個以上あるので、旅行のときには家族がそれぞれのメルカドバッグに荷物を入れて持っていくのが習慣になってきました。車に並ぶと、それこそ“市場”のように賑やかになり、出発するときから楽しい気分になるのもお気に入りです」


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山中島あずさ
marihoja PR

友人と運営する【marihoja(マリホジャ)】が今年で14周年。オリジナルの帽子をメインに、世界中から集めた雑貨や民芸品をセレクトしている。

@yamanakajimaazusa