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夏の京都を五感で堪能する時間を贅沢に。アマン京都では、9月15日(火)まで、ザ・リビング パビリオン by アマンにて夏季限定のランチ&ディナーコースが展開されています。さらに、夏の情景を映したアフタヌーンティーも 2026年8月31日(月)まで開催中。
京都の盛夏、街中よりも涼やかな森の庭のダイニングで、夏ならではの味わいとともに、身体を養い、心まで満たされるひとときを楽しんでみてはいかがでしょう?
京都の自然とアマン京都の「森の庭」への想いを込め、地元の旬の素材を主役に、燻製、発酵、熟成の技を繊細に取り入れながら、森や大地を表現したランチ&ディナーコースが登場。

全5皿または全7皿よりセレクトできるランチコースは、香ばしく炙ったクマエビに新生姜とヨーグルトのフローズンパウダーを合わせた、夏らしい清涼感あふれる前菜から始まります。続いて、京都の夏を代表する鱧を炭火で香ばしく焼き上げ、低温調理した賀茂茄子とともに提供。鱧の旨みを凝縮したコンソメスープを添えた、旬の味覚を堪能できます。

魚料理には、炭火焼きにしたマナガツオを。凝縮したトマトの旨みと発酵バターのコクを合わせたソースが、上品な身質を引き立てます。メインの京都産鹿ロース肉は、薪火で香ばしく焼き上げ、アマン京都の敷地内で収穫された山椒を使用したポワブラードソースを合わせました。最後のデザートは、みずみずしい桃と、るり渓やぎ農園の山羊ミルクを使ったリ・オレを。やさしい甘みと軽やかな余韻が、ランチを心地よく締めくくります。

全8品のディナーコースの前菜には、真鯵のマリネに発酵スイカと胡瓜を合わせた一皿を。瑞々しい夏の味覚と発酵のニュアンスが、真鯵の旨みを爽やかに引き立てます。続いて、揚げ茄子と丹波ミルクのリコッタチーズを詰めたラビオリを、上賀茂トマトのコンソメとともにご提供。トマトの澄んだ旨みが、夏野菜の豊かな味わいを優しく包み込みます。

魚料理には、鱗を香ばしく焼き上げた甘鯛を、万願寺唐辛子のソースと合わせ、京都らしい夏の旬を表現しました。メインには、サスティナブルな黒毛和牛を薪火で丁寧に焼き上げ、アマン京都で摘んだハーブを使ったソースを添え、さらに粽を合わせ、京都の夏の風情を織り込みました。締めくくりには、シャインマスカットのブランマンジェと丹波ワインのジュレを。瑞々しい果実と芳醇な香りが調和する涼やかなデザートが、夏のディナーを優雅に締めくくります。

ウェルカムドリンクには、京都・大原産の赤紫蘇を使用した自家製ソーダを。フレッシュマンゴーの一口最中とともに、鮮やかな彩りと瑞々しい味わいが涼やかな夏の午後へと誘います。一段目の重箱には、季節と土地の恵みを映したセイボリーが用意され、丁寧に骨切りした鱧を上品に仕立てた稲荷寿司や、とろけるような賀茂茄子に白味噌のコクを重ねて焼き上げたグラチネなど、京都の夏を感じる味わいが並びます。
二段目には夏の情景を表現したスイーツが並びます。グリオットチェリーをピスタチオと抹茶で包み込み、涼やかな緑陰が広がるアマン京都の「森の庭」を思わせる苔玉に見立てたムースをはじめ、金魚が優雅に泳ぐ姿を閉じ込めた涼やかな羊羹、京都産はちみつのやさしい甘みとマスカットのみずみずしさが調和するムースなど、目にも涼やかな品々を取り揃えられました。
フィナーレには、ワゴンサービスでお届けする自家製わらび餅を。丹波黒豆、白下糖蜜、抹茶葛、丹波きな粉の 4 種類のコンディメントからお好みの組み合わせを選び、目の前で仕上げてもらいます。緑陰に包まれる庭を眺めながら、涼やかで優雅な夏の午後を堪能できることでしょう。

ホテルに一歩入るだけで非日常を味わえるアマン京都。ぜひ、期間限定の夏の味覚もご堪能ください。
■期間
開催中〜9月15日(火)まで
■料金
シェフズリコメンドメニュー(ランチ全 5 皿)15,000 円
テイスティングメニュー(ランチ全 7 皿)18,000 円
おまかせメニュー(ディナー全 8 皿)24,000 円
■期間
開催中〜8月31日(月)まで (午後3時から提供)
■料金
12,000 円 (グラスシャンパン付き)
■場所
ザ・リビング パビリオン by アマン
京都府京都市北区大北山鷲峯町1番
※表記料金には税・サービス料が含まれます。
text:Kumiko Takenaga
お問い合わせ先
アマン京都
https://www.aman.com/ja-jp/resorts/aman-kyoto