Blog 大草直子の毎日AMARC

他のホテルをキャンセルし、
向かったのは「レギャン」

大好きなホテル、「レギャン スミニャック バリ」。実はここ、おそらく15年くらい前(まだマヤは生まれていなかったか? いや、ベイビーだった)、家族でバリに来た時に、偶然見つけた場所。家族5人で、ヴィラを借りていたのですが、なんか、塀に囲まれた四角い空が嫌で、キャンセルして移ってきたんです。それから、友人と、家族と、10回以上は泊まっています。意匠を凝らした、けれど伝統的でクラシックな建物、そして、影を大事にするクワイエットなインテリア、60室と、「大型でない規模感」がとても居心地が良くて。

アマンの創業者、エドリアン・ゼッカが立ち上げたと言うことを知っている人は、あまりいないかもしれません。今は違う会社が運営していますが、当時の美しさをそのまま大切に、けれどアップデートしていて、結局、他のホテルを体験しても、ここに戻ってきてしまいます。ミシュラン、ホテル版で星を取ったのもわかる! 

メインロビーから大きく広がる海岸は、波が高く、かなりダイナミックに打ち付けるので、泳げないのですが(朝はいける)、手入れされてきれい。朝は毎日、ここを歩きます。そして、静かなのに、スミニャックエリアのブティックやレストランも歩いていけるので、便利。

今回、PRマネージャーのBUDIMANさんと仲良くなり、おすすめのレストランも色々聞いたので、また次回まとめますね。今回、ソロ旅でしたが、先日からAMARC編集部が加わったので、2日間は、「W HOTEL BALI」のヴィラに泊まっていますが、どうしても「レギャン」を紹介したくて、みんなで移動します。行き当たりばったりなので、どのくらい動画や写真が撮れるかわかりませんが、YouTubeインスタグラムをお楽しみに♡