Fashion OSHIモノ名鑑

荷物が多い私の正解。仕事も旅も、この“HELLOバッグ”と by 高橋奈央【かごに恋して】

思わず誰かに”推し”たくなるアイテムを、ファッション賢者と編集部員が厳選する「OSHIモノ名鑑」。実際に使って良かったモノ、今狙っているモノ、ずっと愛用しているモノなどをご紹介します。

先週から全4回でお届けしているのは、ファッション賢者が恋した“かごバッグ”。3人目は、Lifestyle Editor / Communication Creatorとして活躍する髙橋奈央さん。抜群のセンスとチャーミングな人柄で、業界内外にファンも多く、大草編集長とも親交の深い存在。Instagram(@naosuke0807)からもその飾らない魅力が伝わってきます。そんな彼女が仕事の日も旅の日も頼りにしている“推しのかごバッグ”は?

[右]かごバッグ〔約H50×W53×D20cm〕¥46,530 [左]巾着バッグ〔約H30×W31cm〕¥15,800/ともにNINA BAGS

「仕事柄、打ち合わせや取材、展示会、撮影現場などへ足を運ぶことが多いのですが、そんな日々のお供として愛用しているのが、この『HELLO』のロゴが印象的なNINAのラフィアトートバッグです。

最初に惹かれたのは、かごバッグでありながら仕事にも使えるサイズ感と収納力。PCや資料などがしっかり収まり、荷物が多い日でも安心です。くたっとしたラフィア素材が身体に優しく沿うので、一日中持ち歩いていてもストレスを感じません。

マダガスカル産の椰子の木から採れる上質なラフィアを使い、丁寧にハンドメイドで編み上げられられていることも、このバッグに惹かれた理由のひとつ。ガラスビーズ刺繍で表現された「HELLO」のロゴを見るたびに、手仕事ならではの温もりを感じます。

そして、一緒に愛用しているのが、同じブランドのレオパード柄の巾着バッグ。2個持ちしたり、バッグインバッグとして使ったり。中身が整理しやすくなり、探し物もぐっと減りました。旅先では大きなラフィアトートをメインバッグとして持ち歩き、観光やちょっとした買い物には巾着バッグだけを持って出かけることも。セットで持つことで、仕事の日も旅の日も快適に。

NINAのものづくりには、現地の編み子さんたちの生活支援や、受け継がれてきた技術を未来へつなぐという想いがあります。日々使うものだからこそ、デザインだけでなく、その背景にあるストーリーにも共感できるものを選びたい。忙しい朝でも、このバッグを手に取ると前向きな気分になれる。そんな推しアイテムです」」

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髙橋奈央
Lifestyle Editor / Communication Creator

ファッション・ライフスタイル・美容・カルチャー領域を中心に、女性向けメディアやブランド企画、記事編集、執筆、販促企画、POPUP、SNSディレクションなど幅広く活動。
「誰に、どう届けば心が動くのか」を大切にしながら、感性と実用性を掛け合わせたコミュニケーション設計が得意。

@naosuke0807