Blog 大草直子の毎日AMARC

あの子は誰(笑)? マチュウについて話します

我が家には、パニータ部長という、気高く立派で、頼りがいのある猫がいました。譲渡会でご縁ができた、静岡の保護施設に3度通い、5年前に大草家にやってきました。おそらくサイベリアンの血が入っていると言われ、今は、8kg弱あります。あ、いました、と書いたのは、実は今、ダディと暮らしているんです。元々ダディと麻矢が引き取った猫で。離婚があり、学校などの都合で子供たちも、私とダディの家を行ったり来たりしているわけですが、猫はそうはいきません。一番仲良しの麻矢といたほうがお互いに良いよね、とダディ宅にいることになったんです。

先日、ダディのママが亡くなったとき、彼が長期不在になるため我が家で預かりましたが、結局、マチュウとの距離は縮まらず、一緒の空間にはなかなかいられなかったのですが、もちろん、すこぶる元気にしています。そう、そのパニータ部長が家を去ってから、あまりに悲しく寂しく切なくて。またご縁があればなあ、と、保護活動をしている友人に声を掛けていたんです。譲渡会に何度か通い、そこで出会ったマチュウを迎えました。

元々マシュマロのマシューだったのですが、可愛すぎてマチュウ♡になりました(笑)。千葉県のブリーダー崩壊でレスキューされたスコティッシュフォールド。ずっとケージの中にいたからか、跳躍力がなく、なかなか高いところに上がれなかったのですが、今や、得意げにダイニングテーブルにジャンプしています。トイレも新聞紙を敷いただけだったからか、うまくできず、最初は結構失敗していましたが、今では快便(笑)。そうそう、レスキュー時、ボランティアで参加された方のお一人が、私のインスタをフォローしてくださっていて、ある時、「この子はマシューくんですか」とDMを頂いたり、なんていう偶然もありました! 部長とは違う面白さがあり、いやあ、性格って、それぞれ違うな、と改めて。ライブなどで、部長はどうしていますか? と聞かれることも多かったので、今日はお話ししてみました。